どうも。ニコです。
国内のボードゲームスポットの訪問記をスタートしてみようと思います。 
おそらくは気まぐれ更新になるので「気まぐれボードゲーム紀行」と名付けてみました。

コンセプトとしては、全国展開していないようなお店を紹介できればと思っています。
第1回目は、「ボードゲームリサイクルCUBE」さんです。

お店について

    「ボードゲームリサイクルCUBE」さんは、横浜に店舗を構える『中古専門のボードゲームショップ』です。

    13時の開店と共にゲームの更新情報がアナウンスされ、レア物は直ぐに完売してしまったりしています。 個人としては、職場が横浜周辺にあることもあり、よく利用させて頂いています。

    CUBEさんでは、中古ボードゲームの販売はもちろんですがゲームの【買取】と【委託】のサービスを提供されています。 【買取】はお店が値段をつけてゲームを買い取ります。一方、【委託】はゲームを売りたい人が販売品の値段をつけて店頭で販売するという形になっています。詳細は、CUBEさんのホームページをご覧ください。
続きを読む

今回は、『ルーマニア年間ゲーム大賞2015』の結果が発表されたので、簡単に結果に紹介したいと思います。

「ルーマニア年間ゲーム大賞」について

    一般ユーザーの投票によってノミネート作品を決め、その中から審査員がゲーム大賞を選ぶようになっているそうです。部門は「初心者部門」と「上級者部門」の2つの部門があります。


    (出典:Jocul Anului în România
続きを読む

どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの12回目です。

前回の予告通り、今回の「台湾ボードゲーム紀行」が一旦最終回となります。
そして、今回は「台北」ではなく「台南」のボードゲームカフェになります。

台南について

    この週末は、台南出身の友人が台南を案内してくれるということで、1泊2日の台南ツアーへ行ってきました。台北から臺灣高速鐵路(台湾の新幹線)に約1時間半程乗ると台南に到着します。走っている車両は700系新幹線の改良版で、日本の新幹線と同じような快適さです。

    (出典:http://find-travel.jp/
続きを読む

こんにちはニコです。
今回は、7/2, 7/3に開催された『ホビージャパン・ゲームフェスティバル2016』に行ってきたので簡単にどんな感じだったかをレポートしてみたいと思います。

ホビージャパン・ゲームフェスティバル2016

    image
    (出典:ホビージャパン 公式サイト | HobbyJAPAN Co., Ltd.

    毎年ホビージャパンさんが開催しているイベントで、ホビージャパン製品の先行販売と『ドミニオン』をはじめとした各種ボードゲームの日本選手権などがおこなわれています。

    開催日 2016 年 7 月 2 日(土), 3 日(日)
    開催時間 10時~
    会場 ベルサール西新宿 Room 6
    住所 〒160-0023
    東京都新宿区西新宿4-15-3住友不動産西新宿ビル3号館2・8F
    入場料 無料
    主催 ホビージャパン

    主な内容

      新作デモ・体験会コーナー

      物販コーナー

      ドミニオン日本選手権

      パンデミック・サバイバル 日本代表決定戦(予選)

      その他日本選手権

       『ジャングルスピード・チャレンジ』『世界の七不思議:デュエル』
       『ブルームーン:レジェンド』『宝石の煌き』

続きを読む

今回は、『ポルトガル年間ゲーム大賞2016』のノミネート作品が発表されたので、
どんなゲームがノミネートされているのかをざっくりと紹介したいと思います。


(出典:Spielbox続きを読む

3
ブルームサービス:カードゲーム
Broom Service: The Card Game (alea 2016)

デザイン:Andreas Pelikan, Alexander Pfister
プレイ人数: 3~6人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:15~30分
2016-06-30-23-31-40 続きを読む

どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの11回目です。

「Room桌上遊戲店」について

    MRTの士林駅から徒歩10分程の場所にあるボードゲームプレイスペースです。

    メインストリートから少し路地に入った所の住宅街を抜けていきます。
    台湾のローカルな感じがたまらないですね。
    2016-05-14-16-08-50

    道を抜けると公園があり、その横にあります。
    image

    士林について

    士林という名前は、聞いたことのある方も多いかと思います。
    『士林夜市』は、台湾の観光スポットとして非常に有名です。

    こちらのお店は夜市を抜けた先の位置にあります。
    (※夜市の最寄り駅は「士林駅」ではなく、「劍潭駅」。)
    image
    (出典:Wikipedia

    士林夜市(士林市場)  | 台湾グルメ・レストラン-台北ナビ


続きを読む

3
ポーションエクスプロージョン
Portion Explosion (2016)

ゲームデザイン: Stefano Castelli,  Andrea Crespi, Lorenzo Silva
プレイ人数: 2~4人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:30~60分

image
(出典:ホビージャパン アナログゲームインデックス

ゲームについて

続きを読む

どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの10回目です。

「卡牌屋」について

    台湾最大のボードゲーム専門店です。台湾内に6店舗を展開しています。
    こちらの店舗は、台北の新光三越から数分程歩いたところにあります。

    2016-05-14-14-32-58

    ビルの2階がゲーム販売をしています。今回、気付かなかったため訪れなかったのですが、地下1階にプレイスペースもあるようです。
続きを読む

ブラーノ
Burano, 彩色島 (EmperorS4 Games, 2015)

ゲームデザイン:Yu-Chen Tseng, Eros Lin
プレイ人数: 2~4人 対象年齢:12歳以上 プレイ時間:90~120分

image

ゲームについて

    名声を高め、ブラーノ島で一番の家族となるゲームです。

    ブラーノ島とは

    イタリア北東部ヴェネツィアの潟にある島で、カラフルな家が建ち並び、レース編みが名産です。


    (出典:Expedia

    ゲームデザインは、「Yu-Chen Tseng, Eros Lin」氏。
    BGG上では、「ブラーノ」が3作品目となるようです。

    好きなゲームデザイナーは「Stefan Feld」氏だそうで、本作も多様な得点手段が用意されています。
続きを読む

↑このページのトップヘ