どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの10回目です。

「卡牌屋」について

    台湾最大のボードゲーム専門店です。台湾内に6店舗を展開しています。
    こちらの店舗は、台北の新光三越から数分程歩いたところにあります。

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    ビルの2階がゲーム販売をしています。今回、気付かなかったため訪れなかったのですが、地下1階にプレイスペースもあるようです。
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ブラーノ
Burano, 彩色島 (EmperorS4 Games, 2015)

ゲームデザイン:Yu-Chen Tseng, Eros Lin
プレイ人数: 2~4人 対象年齢:12歳以上 プレイ時間:90~120分

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ゲームについて

    名声を高め、ブラーノ島で一番の家族となるゲームです。

    ブラーノ島とは

    イタリア北東部ヴェネツィアの潟にある島で、カラフルな家が建ち並び、レース編みが名産です。


    (出典:Expedia

    ゲームデザインは、「Yu-Chen Tseng, Eros Lin」氏。
    BGG上では、「ブラーノ」が3作品目となるようです。

    好きなゲームデザイナーは「Stefan Feld」氏だそうで、本作も多様な得点手段が用意されています。
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どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの9回目です。

「桌遊故事屋」について

    「桌遊故事屋」と書いて、英語では「Board Game Story」と読むそうです。
    台北駅から10分程歩いたところにあるボードゲームプレイスペースです。
    雑居ビルの6階にあります。

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    今回は、「Big Fun Games」のお2人と一緒に遊びに行きました。

    ここのお店だけの話ではありませんが、ボードゲームカフェを巡って思うのは、ビルの上の階などにあるプレイスペースは、入る敷居が高い・・・。
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3
ゾックンロール
Zock 'n' Roll (Schmidt Spiele, 2016)

ゲームデザイン:Jörg von Rüden
プレイ人数: 3~6人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:30分


(出典:Board Game Geek

ゲームについて

    ダイスの出目を使って役をつくるギャンブルゲームです。
    ルールは、「テキサスホールデムポーカー」のルールに似ています。

    テキサス・ホールデム - Wikipedia

    ゲームデザインは、「Jörg von Rüden」氏。
    過去にデザインしたゲームは、「Express 01」という鉄道系カードゲームのみで、
    BGG上では、本作が2作目の作品のようです。
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2016年に開催されるボードゲームイベントをまとめてみました。詳細は公式サイトでご確認ください。

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どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの8回目です。

「夏洛克桌遊專賣店」について

    黒い看板が目印で、地下にあるボードゲームショップ&プレイスペースです。
    「夏洛克」と書いて、『シャーロック』と読みます。
    2016-05-04-20-45-15

    お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、過去に紹介させて頂いた「斜角巷」「貝克街」の姉妹店になります。 お店は2016年の4月にオープンしたばかりです。

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    (お店のカードが光沢箔押しされていて、いい感じです。)

    場所店は、MRTの「忠孝敦化駅」から数分歩いた場所にあります。
    「忠孝敦化駅」の周辺は、日本料理のお店や「ダイソー」や「GU」、「ユニクロ」などがあり、
    日本のショップが入ったデパートや日本料理のお店も非常に多い地域です。      
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3

コンプレット (Completto)
(出典:Board Game Geek

ゲーム名コンプレット (Completto)
メーカーSchmidt Spiele (2015)
ゲームデザイナーHeinz Meister
人数2~4人
時間30分
年齢8歳~
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どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの7回目です。

「瘋桌遊」について

    赤い看板が目印のボードゲームプレイスペースです。
    「瘋桌遊」は、英語では『Phantasia』と読むようです。

    台北市のみで、13店舗を構えているメジャーなプレイスペースのようです。
    台湾全体としては、何と33店舗もあります!!恐らく最大手なんじゃあないかと。

    桌上遊戲|瘋桌遊


    今回行った松山店は、台北のお洒落通り「富錦街」から数分歩いた路地にあります。 2016-05-02-17-11-42

    富錦街

    お洒落なカフェや雑貨屋さんなどが軒を連ねた静かな通りです。
    日本のセレクトショップ「BEAMS」「SHIPS」なども店舗を構えています。

    富錦街でおしゃれ散策 | 台北ナビ
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5
アイル・オブ・スカイ:族長から王へ
Isle of Skye: From Chieftain to King (Mayfair Games, 2015)

ゲームデザイン:Andreas Pelikan, Alexander Pfister
プレイ人数: 2~5人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:60分

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(出典:Board Game Geek

ゲームについて

    スカイ島の王になるため、島を発展させるゲームです。
    2016年のドイツ年間エキスパートゲーム大賞にノミネートされている作品です。

    ゲームデザインは、「Andreas Pelikan」と「Alexander Pfister」の2人です。
    「Andreas Pelikan」の代表作は、『魔法にかかったみたい(Witch's Brew)』。
    「Alexander Pfister」の代表作は『モンバサ(Mombasa)』。

    2人でゲームデザインしたゲームの代表作は、『ブルームサービス(Broom Service)』となっており、
    2015年のドイツ年間エキスパートゲーム大賞を受賞しています。

    スカイ島とは?

      スコットランドに実在する島で、美しい自然が広がっています。
      島が頻繁に霧に覆われるため「霧の島」とも呼ばれているそうです。
      シングル・モルト・ウィスキーの生産を行っているタリスカー蒸留所も有名。

      (出典:4travel.jp

      (出典:RETRIP
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どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの5回目です。

「貓咪貓咪桌遊咖啡屋」について

    「貓咪貓咪」というのは、Cat Catと読みます。猫のロゴが目印です。

    前回紹介した「 貝克街桌遊專賣店」から歩いて5分くらいの場所にあるボードゲームカフェです。
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