どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの12回目です。

前回の予告通り、今回の「台湾ボードゲーム紀行」が一旦最終回となります。
そして、今回は「台北」ではなく「台南」のボードゲームカフェになります。

台南について

    この週末は、台南出身の友人が台南を案内してくれるということで、1泊2日の台南ツアーへ行ってきました。台北から臺灣高速鐵路(台湾の新幹線)に約1時間半程乗ると台南に到着します。走っている車両は700系新幹線の改良版で、日本の新幹線と同じような快適さです。

    (出典:http://find-travel.jp/
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こんにちはニコです。
今回は、7/2, 7/3に開催された『ホビージャパン・ゲームフェスティバル2016』に行ってきたので簡単にどんな感じだったかをレポートしてみたいと思います。

ホビージャパン・ゲームフェスティバル2016

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    (出典:ホビージャパン 公式サイト | HobbyJAPAN Co., Ltd.

    毎年ホビージャパンさんが開催しているイベントで、ホビージャパン製品の先行販売と『ドミニオン』をはじめとした各種ボードゲームの日本選手権などがおこなわれています。

    開催日 2016 年 7 月 2 日(土), 3 日(日)
    開催時間 10時~
    会場 ベルサール西新宿 Room 6
    住所 〒160-0023
    東京都新宿区西新宿4-15-3住友不動産西新宿ビル3号館2・8F
    入場料 無料
    主催 ホビージャパン

    主な内容

      新作デモ・体験会コーナー

      物販コーナー

      ドミニオン日本選手権

      パンデミック・サバイバル 日本代表決定戦(予選)

      その他日本選手権

       『ジャングルスピード・チャレンジ』『世界の七不思議:デュエル』
       『ブルームーン:レジェンド』『宝石の煌き』

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今回は、『ポルトガル年間ゲーム大賞2016』のノミネート作品が発表されたので、
どんなゲームがノミネートされているのかをざっくりと紹介したいと思います。


(出典:Spielbox続きを読む

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ブルームサービス:カードゲーム
Broom Service: The Card Game (alea 2016)

デザイン:Andreas Pelikan, Alexander Pfister
プレイ人数: 3~6人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:15~30分
2016-06-30-23-31-40 続きを読む

どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの11回目です。

「Room桌上遊戲店」について

    MRTの士林駅から徒歩10分程の場所にあるボードゲームプレイスペースです。

    メインストリートから少し路地に入った所の住宅街を抜けていきます。
    台湾のローカルな感じがたまらないですね。
    2016-05-14-16-08-50

    道を抜けると公園があり、その横にあります。
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    士林について

    士林という名前は、聞いたことのある方も多いかと思います。
    『士林夜市』は、台湾の観光スポットとして非常に有名です。

    こちらのお店は夜市を抜けた先の位置にあります。
    (※夜市の最寄り駅は「士林駅」ではなく、「劍潭駅」。)
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    (出典:Wikipedia

    士林夜市(士林市場)  | 台湾グルメ・レストラン-台北ナビ


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ポーションエクスプロージョン
Portion Explosion (2016)

ゲームデザイン: Stefano Castelli,  Andrea Crespi, Lorenzo Silva
プレイ人数: 2~4人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:30~60分

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(出典:ホビージャパン アナログゲームインデックス

ゲームについて

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どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの10回目です。

「卡牌屋」について

    台湾最大のボードゲーム専門店です。台湾内に6店舗を展開しています。
    こちらの店舗は、台北の新光三越から数分程歩いたところにあります。

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    ビルの2階がゲーム販売をしています。今回、気付かなかったため訪れなかったのですが、地下1階にプレイスペースもあるようです。
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ブラーノ
Burano, 彩色島 (EmperorS4 Games, 2015)

ゲームデザイン:Yu-Chen Tseng, Eros Lin
プレイ人数: 2~4人 対象年齢:12歳以上 プレイ時間:90~120分

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ゲームについて

    名声を高め、ブラーノ島で一番の家族となるゲームです。

    ブラーノ島とは

    イタリア北東部ヴェネツィアの潟にある島で、カラフルな家が建ち並び、レース編みが名産です。


    (出典:Expedia

    ゲームデザインは、「Yu-Chen Tseng, Eros Lin」氏。
    BGG上では、「ブラーノ」が3作品目となるようです。

    好きなゲームデザイナーは「Stefan Feld」氏だそうで、本作も多様な得点手段が用意されています。
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どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの9回目です。

「桌遊故事屋」について

    「桌遊故事屋」と書いて、英語では「Board Game Story」と読むそうです。
    台北駅から10分程歩いたところにあるボードゲームプレイスペースです。
    雑居ビルの6階にあります。

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    今回は、「Big Fun Games」のお2人と一緒に遊びに行きました。

    ここのお店だけの話ではありませんが、ボードゲームカフェを巡って思うのは、ビルの上の階などにあるプレイスペースは、入る敷居が高い・・・。
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ゾックンロール
Zock 'n' Roll (Schmidt Spiele, 2016)

ゲームデザイン:Jörg von Rüden
プレイ人数: 3~6人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:30分


(出典:Board Game Geek

ゲームについて

    ダイスの出目を使って役をつくるギャンブルゲームです。
    ルールは、「テキサスホールデムポーカー」のルールに似ています。

    テキサス・ホールデム - Wikipedia

    ゲームデザインは、「Jörg von Rüden」氏。
    過去にデザインしたゲームは、「Express 01」という鉄道系カードゲームのみで、
    BGG上では、本作が2作目の作品のようです。
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