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  • ゲームマーケットに行けなかったので、
    みなさんの参加レポートを見て楽しませて頂いております。 
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    (出典:『ゲームマーケット』公式サイト

    たくさんのブログなどで記事になっていますので、
    見つけたものを紹介させて頂こうと思います。(随時更新) 続きを読む

    今回は、『Dice Tower Award 2015』のノミネート作品が発表されたので、
    どんなゲームがノミネートされているのかをざっくりと紹介したいと思います。

    Dice Tower Awardとは?

      "The Dice Tower"は、アメリカのボードゲームポッドキャスト番組です。
      そのエピソード数は、この記事を書いている時点で522エピソードになります。

      そんな"The Dice Tower"が主となり、
      毎年ベストボードゲームを決めています。

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      2015年に発売された4000個以上のゲームの中から、
      14カテゴリに分けて5つずつゲームをノミネートしています。

      結果は、7月に行われる「Dice Tower Con」で発表されます。
      メインとなる「BEST GAME OF THE YEAR」のノミネートゲームの紹介になります。
    続きを読む

    こんにちは。ゲームマーケットにいけないくせに、
    ゲームマーケットの記事を書いて楽しんでいるニコです。



    今回は、ゲームマーケットでの楽しみ方と題して、
    行くならこの辺を楽しむかな個人的に思っている事を挙げてみようと思います。

    個人差があるとは思うので、ご参考までに。 続きを読む

    いよいよ明後日に迫ったゲームマーケット2015秋で販売される
    新作500円ゲームをピックアップしてみました。

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    なぜ500円ゲーム?

    まず、ワンコインというリーズナブルな価格で購入できる!
    そして、隠れた名作があるかも?な点。

    ご存じの方も多いかと思いますが、「ラブレター」「Sail To India」「ダンジョンオブマンダム/Welcome to the dungeon」など世界中で販売されているこれらのゲームは、今から2~3年前のゲームマーケットにて500円ゲームとして販売されていたのです!

    というわけで、今回のゲームマーケットでもたくさんの新作500円ゲームがあるので、
    その中に、未来の世界的ヒットゲームがあるかも?!
    (ここまで、秋のコピペです。) 続きを読む

    ゲームマーケット2016春まで残りあと3日。
    みなさんいかがお過ごしでしょう。

    日本の創作ゲーム界で多くの作品のアートワークを手掛けてらっしゃる長谷川登鯉さん。

    (iPhoneスマホケースの写真)

    今回は(も)、最高潮に長谷川さんの携わった作品が多くない?と思ったので、まとめてみました。

    外人ダッシュ/ボウザ&ルブラ [D33]

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      (出典:ゲームマーケット『公式サイト』

      人数:3~6人
      時間:15分
      年齢:7歳~
      価格:2500円

       「世界の七不思議」のゲームデザイナー ボウザ氏と
      「アリ・ババ」のゲームデザイナー ルブラ氏がデザインしたゲーム。

      海外の有名デザイナーのお2人が個人で出展するということで、話題のブース。 ポーカーチップを使ったアクション系ゲームになっているようです。
    続きを読む

    5
    花見小路
    Hanamikoji (EmperorS4 Games, 2016)

    デザイン:中山宏太
    プレイ人数: 2人 対象年齢:10歳以上 プレイ時間:15分


    (出典:『ゲームマーケット』公式サイト

    ゲームについて

      京都にある「花見小路通」を舞台にした2人用カードゲーム。
       
      ゲームデザインは、高天原の中山宏太さん。
      2013年に高天原さんで発売した『二十一輪の花』のリメイクになるようです。

      今回は、『Burano』などを手掛ける台湾の『EmperorS4 Games』から出版されています。
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    ファクトリーファンナー
    Factory Funner (Cwali, 2016)

    デザイン:Corné van Moorsel
    プレイ人数: 1~5人 対象年齢:11歳以上 プレイ時間:20~40分


    (出典:Board Game Geek

      本作は、「Factory Fun」という作品の続編(リメイク?)となっており、
      前作では、長方形のタイルだったものがヘキサのタイルに変更されています。

      本作は、昨年末にKickstarterで約520万円の出資を集めたようです。
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    どーも、ニコです。

    今回はゲームマーケット2016春で販売される新作の猫ゲームをピックアップしてみます。

    なぜ猫ゲーム?

    自分が猫を飼っていて、猫が好き。
    ってのが、まずあります。

    それはそれとして、毎回ゲームマーケットではたくさんの猫ゲームが売られています。
    (犬ゲームってあまり見かけない…)

    最近、自分の中で至った考察が1つあります。
    犬ってシルエットが様々だけど、猫のシルエットはそんなに種類が多くないので、
    イラストなどにしやすいんじゃないかと。

    あとは、インドア派のボードゲーマーには猫好きが多いんだろうと勝手に思っています。

    そんな話はさておき、お気に入りの猫ゲー探しの参考になれば幸いです。 
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    ゲーム名 ラストスパイク (Last Spike)
    メーカー Columbia Games (2016)
    ゲームデザイナー Tom Dalgliesh
    人数 2~6人
    時間 30~45分
    年齢 10歳~
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    『未来逆算思考』とは?

    日本科学未来館にある4月20日に大規模リニューアルに伴い、新たに登場した常設展示の1つ。

    この展示を「ドロッセルマイヤーズ」の渡辺範明さんがゲームデザイン/ディレクションをしており、巨大なボードゲームになっているのです!!
    巨大なボードゲームであり、光と音のデジタルゲームであり、インタラクティブなメディアアートであり、そしてもちろん科学展示です。
    (引用:ドロッセルマイヤーズ ブログ)
    というわけで、今回はどんなゲームになっているのかを紹介しようと思います。

    続きを読む

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