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  • こんにちはニコです。
    今回は、7/2, 7/3に開催された『ホビージャパン・ゲームフェスティバル2016』に行ってきたので簡単にどんな感じだったかをレポートしてみたいと思います。

    ホビージャパン・ゲームフェスティバル2016

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      (出典:ホビージャパン 公式サイト | HobbyJAPAN Co., Ltd.

      毎年ホビージャパンさんが開催しているイベントで、ホビージャパン製品の先行販売と『ドミニオン』をはじめとした各種ボードゲームの日本選手権などがおこなわれています。

      開催日 2016 年 7 月 2 日(土), 3 日(日)
      開催時間 10時~
      会場 ベルサール西新宿 Room 6
      住所 〒160-0023
      東京都新宿区西新宿4-15-3住友不動産西新宿ビル3号館2・8F
      入場料 無料
      主催 ホビージャパン

      主な内容

        新作デモ・体験会コーナー

        物販コーナー

        ドミニオン日本選手権

        パンデミック・サバイバル 日本代表決定戦(予選)

        その他日本選手権

         『ジャングルスピード・チャレンジ』『世界の七不思議:デュエル』
         『ブルームーン:レジェンド』『宝石の煌き』

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    今回は、『ポルトガル年間ゲーム大賞2016』のノミネート作品が発表されたので、
    どんなゲームがノミネートされているのかをざっくりと紹介したいと思います。


    (出典:Spielbox 続きを読む

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    ブルームサービス:カードゲーム
    Broom Service: The Card Game (alea 2016)

    デザイン:Andreas Pelikan, Alexander Pfister
    プレイ人数: 3~6人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:15~30分
    2016-06-30-23-31-40 続きを読む

    どうも。ニコです。
    台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの11回目です。

    「Room桌上遊戲店」について

      MRTの士林駅から徒歩10分程の場所にあるボードゲームプレイスペースです。

      メインストリートから少し路地に入った所の住宅街を抜けていきます。
      台湾のローカルな感じがたまらないですね。
      2016-05-14-16-08-50

      道を抜けると公園があり、その横にあります。
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      士林について

      士林という名前は、聞いたことのある方も多いかと思います。
      『士林夜市』は、台湾の観光スポットとして非常に有名です。

      こちらのお店は夜市を抜けた先の位置にあります。
      (※夜市の最寄り駅は「士林駅」ではなく、「劍潭駅」。)
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      (出典:Wikipedia

      士林夜市(士林市場)  | 台湾グルメ・レストラン-台北ナビ


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    3
    ポーションエクスプロージョン
    Portion Explosion (2016)

    ゲームデザイン: Stefano Castelli,  Andrea Crespi, Lorenzo Silva
    プレイ人数: 2~4人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:30~60分

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    (出典:ホビージャパン アナログゲームインデックス

    ゲームについて

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    どうも。ニコです。
    台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの10回目です。

    「卡牌屋」について

      台湾最大のボードゲーム専門店です。台湾内に6店舗を展開しています。
      こちらの店舗は、台北の新光三越から数分程歩いたところにあります。

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      ビルの2階がゲーム販売をしています。今回、気付かなかったため訪れなかったのですが、地下1階にプレイスペースもあるようです。
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    ブラーノ
    Burano, 彩色島 (EmperorS4 Games, 2015)

    ゲームデザイン:Yu-Chen Tseng, Eros Lin
    プレイ人数: 2~4人 対象年齢:12歳以上 プレイ時間:90~120分

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    ゲームについて

      名声を高め、ブラーノ島で一番の家族となるゲームです。

      ブラーノ島とは

      イタリア北東部ヴェネツィアの潟にある島で、カラフルな家が建ち並び、レース編みが名産です。


      (出典:Expedia

      ゲームデザインは、「Yu-Chen Tseng, Eros Lin」氏。
      BGG上では、「ブラーノ」が3作品目となるようです。

      好きなゲームデザイナーは「Stefan Feld」氏だそうで、本作も多様な得点手段が用意されています。
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    どうも。ニコです。
    台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの9回目です。

    「桌遊故事屋」について

      「桌遊故事屋」と書いて、英語では「Board Game Story」と読むそうです。
      台北駅から10分程歩いたところにあるボードゲームプレイスペースです。
      雑居ビルの6階にあります。

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      今回は、「Big Fun Games」のお2人と一緒に遊びに行きました。

      ここのお店だけの話ではありませんが、ボードゲームカフェを巡って思うのは、ビルの上の階などにあるプレイスペースは、入る敷居が高い・・・。
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    ゾックンロール
    Zock 'n' Roll (Schmidt Spiele, 2016)

    ゲームデザイン:Jörg von Rüden
    プレイ人数: 3~6人 対象年齢:8歳以上 プレイ時間:30分


    (出典:Board Game Geek

    ゲームについて

      ダイスの出目を使って役をつくるギャンブルゲームです。
      ルールは、「テキサスホールデムポーカー」のルールに似ています。

      テキサス・ホールデム - Wikipedia

      ゲームデザインは、「Jörg von Rüden」氏。
      過去にデザインしたゲームは、「Express 01」という鉄道系カードゲームのみで、
      BGG上では、本作が2作目の作品のようです。
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    2016年に開催されるボードゲームイベントをまとめてみました。詳細は公式サイトでご確認ください。

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