CRIMAGEさんの『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』を遊んだのでルール概要と共にご紹介します!



10秒でプロポーズの言葉を考える大喜利ゲーム!

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』は、10秒でプロポーズの言葉を考える大喜利ゲームです。

各プレイヤーは、告白相手のプレイヤーに向けてプロポーズの言葉を考えて「結婚してください」といいます。

全12枚の手札を使って告白相手に受け入れてもらえるプロポーズの言葉を考えます。

勝利条件

3つの指輪を最も早くなくしたプレイヤーがゲームに勝利します。

終了条件

いずれかのプレイヤーが勝利条件を満たすとゲームが終了します。

ゲームの準備

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。:ゲームの準備

6枚の初期手札カード3個の指輪を各プレイヤーに配ります。

手番でやること

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

手番は全プレイヤー同時に行います。手番開始時に6枚の単語カードを受け取ってスタートです。

このカードと初期手札カードの合計12枚のカードを自由に使って、プロポーズの言葉を作ります。

制限時間は、たったの10秒!!一斉にプロポーズの言葉を作り、告白相手に気に入ってもらうことを目指します。

告白される担当の親プレイヤーは、いくつものプロポーズの言葉から気に入ったものを1つ選んで指輪を受け取ります。

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

各プレイヤーが持っている初期手札は、全て両面印刷になっているので組み合わせる言葉にあうようにバババッと瞬時に適当なワードを選択します。

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

片面は1ワード、もう片面は4ワードが4辺に配置されています。

プロポーズの言葉が完成!!

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

10秒かけて、実際に出来上がったことばがこちら⬇⬇⬇

『どんなに辛くても僕は僕のおばあちゃんを大切にするよ』結婚しよう!

ってなります。言い訳させてもらうとですね、どうしても「おばあちゃん」ってワードを使いたくて歳を取っても一緒にいようね的な言葉をつくりたかったんですが、ただのおばあちゃん思いの人アピールみたいになっちゃいました。

10秒という時間制限が絶妙で、やりきれなくてもう一回やらせろーってなります。

実際に遊んでみて

つづきになりますが、悔しくて違うワードで作った言葉がこちら⬇⬇⬇

たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。

『僕は鬼のように大切にするよ。君も同じ名字を作ってくれないか?』結婚しよう

いや、ほんとセンスがないですね。「名字を作ってくれないか?」って、なんですかね名字職人(?)にでもプロポーズしてるんですかね。10秒の実力はこんなもんです。

プロポーズって、そう何回もするものじゃないですよね。それを気軽にしかも10秒で考えるという現実離れしたギャップが凄いです。

「結婚しよう」って言葉を最後に必ずつけなきゃいけないわけなので、発する言葉のレアリティが逆転するのでなんともいえない高揚感が生まれます。そもそも「結婚しよう」って言うことも去ることながら言われることもそうないわけなので、お耳も喜びますわね。(おっさんに言われたりするわけですが...)

そして、ランダムワードの関係もあるのですがどうやってもカッコいいフレーズが決まるわけがないし、別に選ばれなくてもそのチョイスはどうかしているとかワイワイして、ゲームが終わったあとも楽しめます。

おわりに

今回は、ネット上で話題の大喜利ゲーム『たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。』をご紹介しました。

大喜利ゲーム好きの方、「結婚しよう」って言いたい・言われたい人は遊ぶべきキャッチーなゲームでした。大人気なのも納得な楽しさでした。

今後Amazonやショップ委託なども展開されるようなので、気になる方はCRIMAGEさんTwitterで最新状況をチェックです!

あと、こちらの動画を見ればルールがまるっとわかるみたいです。

ゲーム詳細

propose
ゲーム名 たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。
デザイナー daipo
プレイ人数 3~6人
プレイ時間 15~30分
対象年齢 13歳~