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9月上旬に発売された新作ボードゲームの発売情報をまとめました。どんなゲームが発売したのかの参考になれば幸いです。

『コスタリカ (Costa Rica)』 (9/3発売)

ゲーム名 コスタリカ (Costa Rica)
メーカー Mayfair Games (2016), 取扱:ジーピー
ゲームデザイナー Matthew Dunstan, Brett J. Gilbert
人数 2~5人
年齢 8歳~
時間 30~45分

「コスタリカ」を探検する探検家になって、ジャングルを探検して動物を見つけるゲームです。

全部で6つの探検家グループがあり、グループ毎に移動してタイルをめくり獲得していきます。得点はセットコレクションにより入り、同じ種類の動物を獲得する程と多くの点数を獲得できます。

『オリンポス山の戦い(Fight for Olympus)』 (9/3発売)

ゲーム名 オリンポス山の戦い(Fight for Olympus)
メーカー Mayfair Games (2016), 取扱:ジーピー
ゲームデザイナー Matthias Cramer
人数 2人
年齢 12歳~
時間 30分

『ロココの仕立屋』や『ダイナスティ』のデザインをしたマティアス・クラマー氏の2人用カードゲームです。

オリンポス山に戦士達を送り、制覇することを目指します。各キャラクターは特殊能力を持っており、これらを駆使して相手を倒します。

『モンバサ 日本語版』 (9/3発売)

ゲーム名モンバサ 日本語版
メーカーアークライト (2015)
ゲームデザイナーアレクサンダー・プフィシュター (Alexander Pfister)
人数2~4人
時間75~150分
年齢12歳~
『モンバサ』では、アフリカ大陸はケニアのモンバサ、南アフリカのケープタウン、エジプトのカイロ、セネガルのサン=ルイの各都市にある勅許会社(国王の許状を与えられた植民地貿易会社。東インド会社などが有名)の株式を取得し、これらの会社の交易所をアフリカ大陸に拡大していくことで、富を得るのが目的の経済ゲームです。
(引用:Amazon.co.jp

「ドイツゲーム賞2016」「ポルトガル年間ゲーム大賞2016」「国際ゲーマーズ賞2016」の3冠を獲得した、2016年を代表する重量級ゲームです。

『マクロスコープ 日本語版』 (9/3発売)

ゲーム名 マクロスコープ 日本語版
メーカー ホビージャパン (2016)
ゲームデザイナー Martin Nedergaard Andersen
人数 2~6人
年齢 6歳~
時間 30分

12の小窓のある装置「マクロスコープ」の穴を覗き、中に隠れたイラストの正解を予想するゲームです。

手番プレイヤーがダイスをふることで、順にマクロスコープの小窓を開けていきます。
小窓を開ける数が少ない状態で、イラストを正解するとより高得点を獲得することができます。

『フンタ:カードゲーム 日本語版』 (9/9発売)

ゲーム名 フンタ:カードゲーム 日本語版
メーカー ホビージャパン (2016)
ゲームデザイナー Johannes Krenner, Christoph Reiser, Sebastian Resl
人数 3~6人
年齢 12歳~
時間 45~60分

プレイヤーは「バナナ共和国」の暫定政権の一員となり、あらゆる手段を使って新大統領を目指すカードゲームです。票を買ったり、暗殺者を雇ったりしてのし上がっていきます。

『ステラー・コンフリクト (Stellar Conflict)』 (9/9発売)

ゲーム名 ステラー・コンフリクト (Stellar Conflict)
メーカー Stronghold Games (2016), 取扱:ホビージャパン
ゲームデザイナー James Ernest, Tom Jolly
人数 2~4人
年齢 10歳~
時間 10分

10分で終わる宇宙戦争カードゲームです。

プレイヤー毎に異なった能力を持っています。能力を考慮しつつ、自分の艦隊を編成して戦います。相手の艦船を撃破して、戦闘目標を達成することを目指します。

『ふたつの街の物語 完全日本語版』 (9/10発売)

ゲーム名 ふたつの街の物語 完全日本語版
メーカー アークライトゲームズ (2016)
ゲームデザイナー Ben Rosset, Matthew O'Malley
人数 1~7人
年齢 7歳~
時間 25分

両隣のプレイヤーと協力して街を作るタイル配置ゲームです。今回の完全日本語版には、限定の「姫路城トークン」が入っています。

タイルの配置場所によって得点が変わるので、隣のプレイヤーと話し合って、どこの場所にタイルを配置するかを話し合って置いていきます。

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