とある日。会社の後輩くんにボードゲームで遊ぶのが趣味であることを話すと、興味をもってくれたので会社のお昼休みにボードゲームで遊ぼうということになりました。

このツイートに対して、皆さんから沢山のオススメゲームを教えていただきました。
なので、教えていただいた各ゲームを簡単ながらまとめにしてみました。

お昼休みにプレイするボードゲームで悩んでいる方の参考になれば幸いです。

Tweetの補足情報

『カタン』について

まず、Tweetした『カタン』について。 「1時間じゃプレイできないでしょ!」との的確なコメントを沢山の方から頂きました。

60~90分って箱には書いてあるけど、インスト込みだとお昼休みには到底収まらないですね。 なので、頂戴したゲームリストの中から後輩くんと遊びたいとおもっています。

プレイ人数について

ツイートに記載し忘れたのですが、プレイ人数は最低2人、最大4人くらいで考えていました。

というわけで、今回は2人用ゲームのまとめです!

クアルト!(QUARTO!)


photo by Board Game Geek

世界中で数々のアワードを受賞し、過去30年間に登場したゲームの中で最高の1つとして認められている<クアルト!>。4種類のコマを形、色、穴の有無、高さのいずれかで揃え、直線状に並べれば勝ちというシンプルなゲーム。大きな特徴は、駒を選択するときのルール。盤上に並べていく駒は自分で選ぶことができず、相手に手渡された駒を使わなければならないのがこのゲームの最大の特徴。
quote by CAST

コマの形、色、穴で繰り広げる4目並べですね。一度プレイしたことがあり、リーチの見落としがないかの入念な確認が必要なアブストラクトゲームです。

見た目はインテリアにでもなりそうなおしゃれ感が漂いますが、非常に悩ましさのある2人用ゲームです。

バトルライン (Battle Line)


photo by Board Game Geek

古代の戦争をモチーフに、列ごとにポーカーのような役(隊列)を作って勝敗を決め、フラッグ(軍旗)を奪い合う2人用の対戦ゲームです。
quote by すごろくや

3枚のカードでポーカーのような役を完成させ、勝負します。9つの勝負を同時に並行して行うので、どこにどのカードを当てることで勝つかが悩ましいカードゲームです。

iPhoneアプリで散々プレイしました。現在、日本語版が入手困難な名作。

ローゼンケーニッヒ (Rosenkönig)


photo by Board Game Geek

薔薇戦争を舞台に、赤(ランカスター家)か白(ヨーク家)となって陣地を取り合う二人専用ゲームです。
quote by すごろくや

王様のコマを移動させながら、お互い領地を拡大するゲーム。領土がつながっているほど高得点です。

プレイ中に4回だけ、相手の領土を奪うことができるタイミングがあります。この見極めが必要で、熾烈な読みあいが起こります。

ギシンアンキノトウ


photo by カワサキファクトリー

塔の価値を推理して、より高い価値の塔を獲得する2人用ゲームです。 論理的推測、相手の反応からの推理を駆使しつつ、時にはハッタリも必要です。 シンプルなルール、短いプレイ時間で濃密な思考合戦が楽しめます。
quote by カワサキファクトリー

塔を2本づつ取り合い高得点を目指すゲーム。双方から見えている立方体の面が異なるのが特徴。自分からは見えない情報を踏まえての相手の動きが様々な推理を生みそうなゲームですね。

タルギ (Targi)


photo by Board Game Geek

このゲームの目的は、砂漠の民を率い、部族を繁栄させること。5×5で並べられたカードの上に毎ターン、プレイヤーは交互にコマを置いていくことでゲームは進行する。やりたいアクションを優先するのか、相手の邪魔を考えるのか、一手ごとに洞察力と計画性が求められる、本格派の一作である。
quote by Amazon.co.jp

資源を活用して、自分の土地を拡大するワーカープレイスメントゲーム。やや重そうな印象。

カルナック (Carnac)


photo by Board Game Geek

プレイヤーは自分のターンに、2つのキューブがつながった"メガリス"コマを共通のストックから取り、ゲームボード上に寝かせずに立てて配置します。
quote by あみあみ
美しいコマと、柔軟な戦略眼が必要な、アブストラクトゲームです!
quote by あみあみ

メガリスという長方形の立方体を配置して、上から見たときに3マス以上つながっているマスを多く作った方が勝ちなゲーム。相手のエリアの分かれ目をつぶすせめぎあいがアツそう!

パッチワーク (Patchwork)


photo by Board Game Geek

9×9マスのゲームボード上に、より素晴らしいパッチワークキルトを作ることを競う2人用のボードゲームです。
quote by Hobby Japan

自分のキルトにパッチワークを完成させていく楽しさと、パッチワークの生地の奪い合いが熾烈なゲームです。

まとめ

「クアルト!」「バトルライン」「パッチワーク」以外はプレイしたことがないので、今後機会をみて是非プレイしてみたいなと思っています。

2人用ゲームは、多人数ゲーム以上に相手との手の読みあいが熾烈で、1進1退の攻防が楽しそうですね。

最後に、ゲームを紹介してくださった皆様に感謝です☆