『5時に夢中!』で紹介された1人でも楽しめるボードゲーム

『5時に夢中!』で紹介された1人でも楽しめるボードゲーム

2017年1月16日放送『5時に夢中!』の「追跡!ベスト8」のコーナーで、【1人でも楽しめるボードゲームを追跡調査】として取り上げられました。

ゲームマスターのあだちちひろさんが登場し、月曜の黒船特派員ガウさんとボードゲームで遊ぶ様子が放送されました。どんなゲームが取り上げられたのかを番組の写真と共に紹介したいと思います。

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『5時に夢中!』について



(出典:5時に夢中!

TOKYO MXで平日に放送されている情報番組です。メイン司会はふかわりょう氏で、曜日毎の様々なコメンテーターとのやりとりが特徴です。

放送のあった月曜日は、マツコ・デラックス氏もコメンテーターの1人でした。

近代ゲームで火がついた ボードゲームが流行

今回は、1月9日放送回でマツコ氏が1人で『オセロ』をプレイしたというエピソードを元に、1人でも遊べるボードゲームの特集となっていました。

『ハイパーロボット』



ゲーム名 ハイパーロボット (Ricochet Robots)
メーカー ABACUSSPIELE (1999)
デザイナー アレックス・ランドルフ (Alex Randolph)
人数 1~15人
年齢 10歳~
時間 30分

5色の壁にぶつかるまで止まれないロボットを動かして、指定されたゴールに導くことを目指すパズルゲームです。 デザイナーは『ガイスター』や『ハゲタカのえじき』で有名な
アレックス・ランドルフ氏です。

1人で遊ぶと、正解が何手なのかはわからないモヤモヤはあるかもしれません。

『ハイパーロボット』
『ハイパーロボット』概要

『イス山さん』




ゲーム名 イス山さん (Wackel Stuhl)
メーカー Wiggles 3D (2014)
デザイナー Don Reid
人数 1~4人
年齢 6歳~
時間 10~15分

イスを使って積み上げていくバランスゲームです。1脚ずつ積み上げて全て積み上げることを目指します。

綺麗に並べるのではなく、バランスが崩れないようにイスをイスに挿していくといった感じです。

日本語版タイトルにインパクトがありますね。

『イス山さん』
『イス山さん』のプレイング風景

『リフトイット!』



ゲーム名 リフトイット!(Lift it!)
メーカー Ravensburger (2012)
デザイナー ペル・ガウディン (Per Gauding
人数 1~8人
年齢 8歳~
時間 30分

頭につけたクレーンを操って、指示された通りの建築物を作るパーティーゲームです。2016年の年末に日本語版も発売になりました。

1人でも遊べますが、その場合はなかなかシュールな画になりそうな気がしました(笑)

『リフトイット!』の遊び方
『リフトイット!』の遊び方2
『リフトイット!』の遊び方3

『狩歌』



(出典:『ゲームマーケット』公式サイト

ゲーム名 狩歌
メーカー Xaquinel (2016)
ゲームデザイナー Xaquinel
人数 2~6人
時間 15~30分
年齢 10歳~

『狩歌』はJ-POPを聴いて、その歌詞の中に出てくる言葉を場にちりばめられた言葉カードから、早いもの取りをするカードゲームです。

カードには、J-POPの頻出ワードがかかれています。現代版カルタといったかんじです。

『狩歌』パッケージ
『狩歌』カード
『狩歌』プレイ風景

番組内では、中森明菜さんのDesireを1曲流して勝負していました。ゲームの詳細は、過去記事で書きましたのでそちらも御覧ください。

ゲーム紹介『狩歌』
『狩歌』は音楽を聴いて、その歌詞の中に出てくる言葉を場にちりばめられた言葉カードから、早いもの取りをするカードゲームです。

おわりに

オンエアの冒頭で、あだちさんも「基本的には複数人で遊ぶ方が面白いのですが」と前置きをしつつ、今回の4つのゲームの紹介でした。

スタジオのマツコさんの反応は、どうしても遊びたくなったらマネージャーと遊ぶという感じでした。

時間がなくてボードゲームができなくて、ワナワナしているときに1人対応ゲームで遊んでみるのもいいかもしれません。そいではまた~