東京ビックサイトで開催されたゲームマーケット2015秋に参加してきました。


太陽にちょっと神々しさを感じました。

開場まで

到着したのは、9時15分頃。
Twitterの待機列の実況を見ながら、すんごい勢いだなぁとビビります。 

 
開場までは、この待ち時間のために読まずにとっておいたパンフレットのインタビュー記事を読みます。
毎回、このインタビューを読むのが楽しみで冊子は絶対に買っています。

特にNGOさんの志の高さに、関心しました。
学生時代から起業を意識していたとは・・・。
(詳しくは冊子を読んでね☆)

待機列では、パンフレットや入場券を持っていない人に対してスタッフの方が手売りされていました。

私の並んだ前後では、2人に1人位が購入していたのが意外でした。
事前チェックとかはしない派の方も一定数いらっしゃるみたいです。 


開場時間になり、いざ入場〜。
ホール前の階段を下るとみんなパンフを上にあげます。

上の写真では少しわかりづらいのですが、
パンフレットを掲げたときのオインクゲームズさんの背面広告のブルーが格好良かったです。。

会場内


いや〜、人多いっす。 開場時には2000人が並んだとも言われており、本当に人が多いなと。 

予約できなかった一般ブース ⇒ 中古ブース ⇒ ホビージャパンの箱潰れ品
⇒ 予約品の回収をしつつ、一般ブースの中古探し

みたいな回り方をしてたら、2時間が経過していました。
一般ブースの無告知中古販売を探すのは、お宝探しみたいで楽しかったです。

途中、企業ブースで撮った写真を何枚か上げておきます。

ホビージャパンさんのでかバロニィ!通常の4倍くらいの大きさでした!!
(大きさがわからなくて申し訳ない...)

 
アークライトさんの今後、日本語版をリリースするタイトル達
  • La Granja
  • Mombasa
  • Dino Twist
  • Team Play
  • Land Unter (ブクブク)
  • 504
  • Treasure Hunter
  • Cornwail
  • Dice City
  • Logic
  • Stingy
  • Celestia
 
同じく、アークライトさんから1月に発売になるゲーム3点。
  • 1月9日発売予定: サンクトペテルブルク 第2版 完全日本語版
  • 1月16日発売予定: シュタウファー 日本語版
  • 1月23日発売予定: 電力会社拡張 株式上場 完全日本版
サンクトペテルブルグはカタカナ表記なのに『P』が残ってるのはちょっと変な感じ。

第1回ゲームマーケット大賞

12時頃に第1回ゲームマーケット大賞の結果が発表されました。
大賞は「海底探険」。特別賞は「枯山水」でした。

 

結果、受賞した2点が企業の作品ということになりました。
今後、ゲームマーケット大賞のロゴが貼られて市場に出回ったりするんですかね。

このロゴを見て、ゲームマーケットの存在を知る人も出てきたりして。

購入品

 こちらは、今回の購入品。全16点。

どれもル面白そうだな~とおもった品々なので遊ぶのが楽しみです。
  • 海賊と金塊
  • 知ったか妖怪百物語
  • 偽ブランド商店
  • ウェルカム・トゥ・インディア
  • スワンパナシアスリーブ(世界の七不思議用)
  • バサリ カードゲーム
  • 交易王
  • おばけキャッチ
  • Bidders!
  • ボードゲームジャーアリストが、行く!!
  • アソ×ベ×シャリ
  • はじめての連珠
  • いぶこん!
  • 上洛
  • しまんちゅ
  • 世界の七不思議
買いすぎてしまった感がありますが、少しづつプレイしていきたいと思っています。

最後に、豚小屋の酢豚画伯に似顔絵サインを頂いたのはいい思い出になりました。

これで、ゲーム会で混在しても間違えないね☆

感想

来場者数は9500人ということでしたが、それ以上に人が入ってたのでは?という印象を受けました。

前回の春とはあまり会場規模がかわっていないのにブース数が増えたため多少なりにも通路などが狭くなっていたりするのかもしれません。

今回初めて導入された試遊一体型ブース。ここが、すこし周りづらい印象を受けました。十字交差点の連続になっているので、人の流れが分散していて歩きにくい。

両サイドを見るには、同じ道を2度歩かねばならない。数字の並びがわかりづらいなどなど。今後の改善に期待です。

とはいいつつも、少人数で出展するけれど、試遊卓が欲しいブースには便利そうだなぁとは思いました。

あーだこーだ言ったものの、本当に楽しい時間を過ごせました。スタッフの皆様お疲れ様でした。

次回の東京ビックサイトでの開催は、2016年5月5日。

かなり先に感じるけど、楽しみでござんす。

それでは、また〜