櫻井・有吉THE夜会

2017年3月16日放送『櫻井・有吉THE夜会』内でボードゲームカフェ「Jelly Jelly Cafe」が登場しました。ゲストは、アイドルグループKAT-TUNの亀梨和也さんでした。

番組内では『マツコの知らない世界』のパロディ『カズヤの知らない世界』という企画の1つで「Jelly Jelly Cafe」で遊ぶという流れに。番組内で、どんなゲームが取り上げられたのかを番組の写真と共に紹介したいと思います。

『櫻井・有吉THE夜会』について

櫻井・有吉THE夜会
(出典:櫻井・有吉THE夜会(@theyakai)さん | Twitter

TBSの番組で、ゲストの願望・疑問・悩みを解決するのがコンセプトの番組です。

3/16放送回ではアイドルグループKAT-TUNの亀梨和也さんが、最近話題となっているスポット、初対面でも他人と仲良くなれる相席可能なボードゲームカフェへ行くという内容でした。

『Jelly Jelly Cafe』について

Jelly Jelly Cafe
(出典:JELLY JELLY CAFE 渋谷店(@jelly2cafe)さん | Twitter

Jelly Jelly Cafeさんは、全国に4店舗を展開するボードゲームカフェです。世界中のボードゲームで誰でも手軽に、いつでも遊べるカフェがキャッチフレーズです。

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亀梨さんは、『Jelly Jelly Cafe 渋谷店』を訪れ4つのゲームを遊びました。今回のOAの内容は、Jelly Jelly Cafeさんのオフィシャルブログでも紹介されています。

1人でも遊べるバランスゲーム『イス山さん』


ゲーム名 イス山さん (Wackel Stuhl)
メーカー Wiggles 3D (2014)
デザイナー Don Reid
人数 1~4人
年齢 6歳~
時間 10~15分

イスを使って積み上げていくバランスゲームです。1脚ずつ積み上げて全て積み上げることを目指します。綺麗に並べるのではなく、バランスが崩れないようにイスをイスに挿していくといった感じです。

こちらは番組内で最初に遊んだゲームです。亀梨さんは、入店後『イス山さん』を1人で遊んでいました。

反射神経を競うアクションゲーム『スピードカップス』

ゲーム名スピードカップス
メーカー AMIGO (2013)
デザイナーHaim Shafir
人数2~4人
年齢6歳~
時間15分

お題カードの絵柄と同じ様にカラフルなカップを並びかえるスピードを競うゲームです。

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番組内では、同卓してもらったプレイヤーを亀梨さんが圧倒するというガチプレイが見れました。(演出かもしれませんが)

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怪しい雰囲気のイラストを使った連想ゲーム『ディクシット』

ゲーム名ディクシット
メーカーLibellud/ホビージャパン (2008)
デザイナーJean-Louis Roubira
人数3~6人
年齢6歳~
時間30分

プレイヤーは、怪しい雰囲気のイラストの描かれたカードを持っています。語り部の人が決めた言葉から連想されるカードを出し、どれが語り部の人が出したカードかを探すゲームです。

フランス生まれのゲームで、2010年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞した人気ゲームです。

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『ロストシティ』

ゲーム名ロストシティ
メーカーKOSMOS/アークライト (1999)
デザイナーReiner Knizia
人数2人
年齢10歳~
時間30分

2人専用のカードゲームです。プレイヤーは探検家となり、探険カードを並べることで財宝への道を開拓します。

5つの開拓ルートで、相手より多くのカードを並べることを目指します。

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おわりに

4つのゲームが番組内で紹介されました。「スピードカップス」以外のゲームについては、海外のゲームのためよくわからない的な内容に残念ながらなってしていました。(海外関係なくね?と思いましたが…)

亀梨氏のボードゲームカフェでの振る舞いは自然だったし、『ディクシット』も自ら紹介していたようで多少経験があるように見えました。

制作側の狙いとしては、ボードゲームカフェに行ったらお互いをよく知ることができて仲良くなれました!的なことをやりたかったのかなと想像します。ただ、演出なしで演者さんだけがゲームやったら何回やってもこうなるよねって思います。

TVで取り上げるなら、雑に紹介しないでちゃんとゲームの良さも伝えてほしいものです。なんて苦言を呈しつつな締めとさせて頂きます。そいではまた~

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