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ゲーム名 グリュックス(Glüx)
メーカー Queen Games (2016)
ゲームデザイナー Jakob Andrusch
人数 2~4人
時間 30~45分
年齢 8歳~

光の道を作る陣取りゲーム!

ゲーム紹介『グリュックス(Glüx)』

『グリュックス』は、盤面に1~6のダイス目の書かれたタイルを配置して陣取りをする陣取りゲームです。

プレイヤーは、袋からタイルを1枚引いて場に配置することでゲームが進みます。日本語版が、メビウスゲームズから発売する予定になっています。(2017年7月末予定)

ゲームの目的

より多くのエリアにより多くのタイルを配置することを目指します。

勝利条件

ゲーム終了時に最も得点の多いプレイヤーが、ゲームに勝利します。

終了条件

袋の中からタイルがなくなったプレイヤーが出た後、他のプレイヤーが1回ずつ手番を行うとゲームが終了します。

ゲームの準備

  • ゲームボードを中央に配置します。片面が3~4人用、もう片面が2人用となっています。
  • 各プレイヤーにタイルを配り、全て袋に入れます。
    タイルには1~6のダイス目が書かれていて、タイルの表裏は合計した数字が「7」になるようになっています。
    (「1⇔6」「2⇔5」「3⇔4」という感じです。)
    ゲーム紹介『グリュックス(Glüx)』:タイル構成
  • ボードの角に各プレイヤー、タイルを配置してからゲームを開始します。
    ゲーム紹介『グリュックス(Glüx)』:ゲームボード


ゲームの流れ

スタートプレイヤーから順に、時計回りに手番を行います。

手番でやることは、2つのみです。

  1. タイルを配置する
  2. タイルを引く

1.タイルを配置する

前の手番で引いたタイル1枚を場に配置します。

配置することのできる場所は、既に配置されているタイルの目と同じ分だけ離れた場所です。

ゲーム紹介『グリュックス(Glüx)』:タイルの動き①

道の途中に他のプレイヤーのタイルが既に配置されている場合、その先に置くことはできません。

ゲーム紹介『グリュックス(Glüx)』:タイルの動き②

配置先に別のタイルが置かれている場合は、その上にタイルを配置して上書きすることができます。

ゲーム紹介『グリュックス(Glüx)』:上書き

ただし、上限は2枚までです。(一度上書きされているところには配置できない)

タイルを引く

タイルを袋から1枚引きます。次の手番の一手を考えましょう。

基本的に、これを袋のタイルがなくなるまで繰り返します。

得点計算

薄い青色の部分のエリア毎に得点計算を行います。

ゲーム紹介『グリュックス(Glüx)』:得点計算

配置されているタイルの数字の合計数を競います。1位が4点、2位が2点を獲得します。

これを合計して、最も得点の多いプレイヤーがゲームの勝者となります。

実際に遊んでみて

とてもシンプルなルールなので、ゲームの説明が数分で終わります。

一番のこのゲームで面白かったポイントは、タイルの配置をどうしようかと2手先くらいまでを考えることができるという点ですね。すごく先のことを考えるのでなく、本当に少し先の手を考えることに集中できるので、プレイ時間は30分以内で終わりますがとても充実感が得られます。

ゲーム紹介『グリュックス(Glüx)』:ゲーム終了時
ゲーム終了時の様子

息抜きに軽く遊ぶのに良いゲームだなと思いました。

お気に入り度:★★★★☆ (8/10)

おわりに

今回は、『グリュックス』をご紹介しました。

Twitter各所で面白いという口コミを見つけて買いました。そんな口コミも納得の面白さでした。未プレイの方は、是非お試しあれ。そいではまた~。

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