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ゲーム名ごきぶりデュエル (Kakerlaken Duell)
メーカーDrei Magier (2017)
ゲームデザイナーJacques Zeimet
人数2人
時間15~25分
年齢8歳~

ごきぶりをおびき寄せる2人用ゲーム!

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『ごきぶりデュエル』は、4つのごきぶりを自分の陣地におびきよせる2人専用ゲームです。Drei Magier社からでているごきぶりシリーズの最新作です。

ゲームデザイナーは、Jacques Zeimet氏。代表作には『おばけキャッチ』や『ごきぶりポーカー』などがあります。

内容物

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箱のサイズはガイスターとかと同じサイズで、箱をあけるとこんな感じです。説明書とボードが入っています。

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ボードを外してみると、こんな感じでちんまりと駒が入っています。

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駒は、全部で9個。すこし重量感はあります。『HIVE』の駒と似ています。

ゲームの目的

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相手よりも早く、ゴキブリ駒をおびき寄せることを目指します。

勝利条件&終了条件

どちらかのプレイヤーの端にゴキブリ駒がたどり着くとゲームが終了します。ゴキブリ駒をおびき寄せたプレイヤーがゲームに勝利します。



ゲームの準備

ゲームボードの中央にゴキブリ駒を4個配置します。そんだけ。

ゲーム詳細

手番でやることは、出題者回答者でそれぞれ違います。

出題者側

手番でやることは、4つのタイルを裏向きに配置します。

3つのタイルが「○」、1つのタイルが「☓」と書かれています。

回答者側

出題者が配置したタイルを1つずつ選んでめくり、ゴキブリ駒をすすめます。

「○」を選んだ場合

「○」のある列にあるゴキブリを自分側に進めます。

「☓」を選んだ場合

手番が終了します。まだめくっていない列のゴキブリを出題者側に進めます。

これを繰り返し、どちらかが勝つまで続けます。

実際に遊んでみて

心理戦がありそうな気がするんですけど、勝負の決まりが近くなると膠着状態が続きます。

カジュアルに遊ぶのはいいかもしれないけど、運の要素も強い気がしております。

一緒に遊んだ中では、同人ゲームっぽいという感想も。

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