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Repos Productionが、ドイツで行われるゲームイベント「SPIEL'17」(2017/10/26~2017/10/29)で発表する新作ゲームを紹介します。

目隠しをして正解を当てる正体隠匿コミュニケーションゲーム!『私が夢見るとき』

私が夢見るとき

ゲーム名私が夢見るとき
デザイナーChris Darsaklis
人数4~10人
時間30分
年齢8才~

『私が夢みるとき』は、「夢みるひと」と「妖精」に分かれて遊ぶ推理コミュニケーションゲームです。

「夢みるひと」を担当する人は、目隠しをして他のプレイヤー(妖精)の出すヒントを手がかりにお題のイラストを当てます。妖精の中には、不正解に導こうとするプレイヤーもいるためそこを見極めながら正解に辿り着くことを目指します。

私が夢見るとき

ゲームの各ラウンドは、夜と昼の2つのフェイズに分かれます。夜フェイズでは、プレイヤーのうち1人は「夢みるひと」、他のプレイヤーは「妖精」、「ブギーマン」、「睡魔」のいずれかの役割に就き、「夢みるひと」はアイマスクで目を隠した状態で、他のプレイヤーが与えるヒントを手掛かりに、どんな夢を見たのか夢カードのキーワードを制限時間内に当てようとします。

昼フェイズでは、「妖精」と「夢みるひと」は、「夢みるひと」がキーワードを当てるごとに得点します。「ブギーマン」は、夢みるひとが間違うたびに得点します。「睡魔」は、「妖精」と「ブギーマン」が同じ数の点数を得たときに、追加で点数を得ます。
(引用:私が夢みるとき | ホビージャパン アナログゲームインデックス



3陣営で行う正体隠匿ゲーム!『シークレット:米ソ諜報戦』

シークレット:米ソ諜報戦

ゲーム名シークレット:米ソ諜報戦
デザイナーBruno Faidutti, Eric M. Lang
人数4~8人
時間30分
年齢10才~

『シークレット:米ソ諜報戦』は、1960年代が舞台の正体隠匿ゲームです。プレイヤーはCIAKGBヒッピーのいずれかを担当します。

ゲーム終了時に、自陣営の人物カードの合計数が最も高いチームになることを目指します。

シークレット:米ソ諜報戦

手番では、2枚の人物カードのうち1枚を他のプレイヤーに渡し、受け取るかどうかを渡されたプレイヤーが判断します。受け取る場合は、そのプレイヤーのものに。受け取らない場合は、渡したプレイヤーのものになります。

2枚同じ種類のカードを獲得してしまうと得点とならないため、自陣営をいかに残るようにカードを渡すかに悩みそうです。

おわりに

今回はSPIEL'17で発売が予定されているRepos Productionの新作ゲームをご紹介しました。

2作品ともホビージャパンさんからエッセン前に日本語版が発売されています。そいではまた~。

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