ボードゲーム発売情報(2017年10月16日~10月22日)

2017年10月16日~10月22日に発売された新作ゲームを紹介します。

SDJエキスパート大賞第二弾!『EXIT 脱出:ザ・ゲーム ファラオの玄室』

EXIT 脱出:ザ・ゲーム ファラオの玄室

ゲーム名EXIT 脱出:ザ・ゲーム ファラオの玄室
ゲームデザイナーインカ・ブラント、マルクス・ブラント
人数1~6人
時間60~90分
年齢12歳~
版元Kosmos
メーカーGroupSNE
『ドイツ年間ゲーム大賞2017』でエキスパート大賞を受賞した脱出ゲームシリーズの第2弾です。

ファラオが眠る玄室にとじこめられてしまったプレイヤーは、博士の残した手記と円盤を駆使して謎を解くことで玄室からの脱出を目指します。

EXIT 脱出:ザ・ゲーム ファラオの玄室

シリーズ作品となっており、年内に1作品の発売が予定されています。

  • 2017/11/16 『EXIT 脱出:ザ・ゲーム 秘密の実験室』


お宝を狙う正体隠匿海賊ゲーム!『トルトゥーガ1667』

トルトゥーガ1667

ゲーム名トルトゥーガ1667
ゲームデザイナーTravis Hancock
人数2~9人
時間20~40分
年齢13歳~
版元Facade Games
メーカーアソビジョン

カリブ海の北部に実在する島、トルトゥーガ島を舞台に、海賊たちが島での覇権争いをテーマにしたゲームです。

トルトゥーガ1667

トルトゥーガ島のお宝を海賊同士で奪い合う正体隠匿ゲームです。仲間のプレイヤーが誰であるかを探りつつゲームを進めます。

オリエンタル急行がテーマの鉄道ゲーム!『ファーストクラス』

ゲーム名ファーストクラス
(First Class: Unterwegs im Orient Express)
メーカー Hans im Glück (2016)
ゲームデザイナーHelmut Ohley
人数2~4人
時間60分
年齢10歳~

『ファーストクラス』は、オリエント急行がテーマの鉄道ゲームです。 線路を敷いたり列車を建造することで、名声点を集めることを目指します。

2016年のエッセンシュピールのスカウトアクションで、1位になった作品です。


ゲームデザイナーは、Helmut Ohley氏です。『18xx』シリーズや『ロシアンレールロード』シリーズなどを手がけています。

一貫して、鉄道をテーマにしたゲームを発表しており、鉄道ゲームといえばこの人というゲームデザイナーの1人です。

ファーストクラス

手番でやることは、『場のカードを1枚選び、カードに書かれたアクションを行う』だけです。使用したカードは、カードの種類に応じて自分の場に配置します。

ゲームが進むにつれて個人ボードに付属するカードが拡大していきます。

詳細は個別記事をご覧ください。



狂気に満ちた南極の高山を踏破する協力ゲーム『狂気山脈』

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(引用:Twitter

ゲーム名狂気山脈
デザイナーArtist Miguel Coimbra, Rob Daviau
人数3~5人
時間60~90分
年齢12才~

『狂気山脈』は、クトゥルフ神話の作者H.P.ラブクラフト氏による小説「Mountain of Madness」をテーマに、南極の高山を踏破することを目指す協力ゲームです。

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(引用:Board Game Geek

ゲームデザイナーは『リスク』シリーズや『パンデミック:レガシー』を手がけたRob Daviau氏です。本作では、自らもアートワークも手がけています。

ストーリー

1931年:あなたの科学的探検は、南極の極円の真ん中にある新しく興味深い山脈を発見します。

これらの挑戦的な状況下では、チームの存続は、お互いにコミュニケーションを取ったり、各障害を克服するためのあなたの努力を調整する能力にかかっています。 徐々に自分の心に刻み込まれる狂気にもかかわらず、あなたは自分自身を理解できるでしょうか?
(引用:Twitter

目隠しをして正解を当てる正体隠匿コミュニケーションゲーム!『私が夢見るとき』

私が夢見るとき

ゲーム名私が夢見るとき
デザイナーChris Darsaklis
人数4~10人
時間30分
年齢8才~

『私が夢みるとき』は、「夢みるひと」と「妖精」に分かれて遊ぶ推理コミュニケーションゲームです。

「夢みるひと」を担当する人は、目隠しをして他のプレイヤー(妖精)の出すヒントを手がかりにお題のイラストを当てます。妖精の中には、不正解に導こうとするプレイヤーもいるためそこを見極めながら正解に辿り着くことを目指します。

私が夢見るとき

ゲームの各ラウンドは、夜と昼の2つのフェイズに分かれます。夜フェイズでは、プレイヤーのうち1人は「夢みるひと」、他のプレイヤーは「妖精」、「ブギーマン」、「睡魔」のいずれかの役割に就き、「夢みるひと」はアイマスクで目を隠した状態で、他のプレイヤーが与えるヒントを手掛かりに、どんな夢を見たのか夢カードのキーワードを制限時間内に当てようとします。

昼フェイズでは、「妖精」と「夢みるひと」は、「夢みるひと」がキーワードを当てるごとに得点します。「ブギーマン」は、夢みるひとが間違うたびに得点します。「睡魔」は、「妖精」と「ブギーマン」が同じ数の点数を得たときに、追加で点数を得ます。
(引用:私が夢みるとき | ホビージャパン アナログゲームインデックス



今後の発売予定

おわりに

今回は、2017月10月9日~10月15日の新作ボードゲームをご紹介しました。

『アンユージュアルサスペクツ』は、待望の再販となっています。大人数で遊べるパーティーゲームとなっているので、これを機に購入してみてはいかがでしょう。そいではまた~

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