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2018年1月1日~1月7日のボードゲームニュースです。

【国内ニュース】

ボードゲーム福袋が様々な店舗で販売!

ボードゲーム福袋が様々な店舗で販売!

今年は、新年初売りとしてボードゲーム福袋を販売する店舗が例年よりも多かった印象を受けました。毎年福袋を展開していたロールアンドロールステーションさん、イエローサブマリンさんの他、Jelly Jelly Cafeさん、DDTさん、DEAR SPIELEさんなども福袋を販売していました。

内容物のツイートを指をくわえて眺めておりました。

大阪と新潟の図書館でボードゲームイベント開催!

大阪と新潟の図書館でボードゲームイベント開催!

大阪府立図書館と三条市立図書館の2箇所でそれぞれボードゲームイベントが開催されました。

大阪府立図書館のイベント「図書館でボードゲームをする日」は、ホビージャパンとキウイゲームズと提携したイベントになっていたようです。

もしかすると、今後図書館にボードゲームが置かれる日が来るかもしれないですね。

『センチュリー:ゴーレムエディション』日本語版発売決定!

センチュリー:ゴーレムエディション
(引用:Twitter

Plan B Gamesの公式サイトでのみ販売されていた『センチュリー:ゴーレムエディション』の日本語版発売が、アークライトゲームズから案内されました。

『センチュリー:ゴレームエディション』は、『センチュリー:スパイスロード』のテーマ違いの作品となっています。宝石を集めて、ゴーレムを仲間にするという内容になっています。

テーマ的にこちらの方が好みだという方も多く、ユニークなゴーレムのイラストも特徴です。



【海外ニュース】

サイズ最終拡張『Scythe: The Rise of Fenris』詳細発表!

Scythe: The Rise of Fenris

『サイズ -大鎌戦役-』の第3弾拡張にして、最終拡張となる『Scythe: The Rise of Fenris』の詳細が発表されました。

今回の拡張では「キャンペーン」と「モジュラー」の2つの要素が追加されます。

8つのキャンペーン

8話のストーリーが追加されます。サプライズ、ロック解除、永続的な要素などが含まれていますが、リセットしてプレイすることが可能です。

11のモジュラー

キャンペーンの代わりに、新しいモジュールをプレイヤーの好みに合わせて組み合わせで使用することができます。このモジュールはすべてのScythe拡張と完全に互換性があります。

Scythe:Fenrisの登場、Scythe展開の3部作の結論は、プレイヤー数に2つの異なるオプションを与えます(Scytheを持っている場合は1-5、AfarのInvadersを持っている場合は1-7人)。

各エピソードやモジュールの詳細は公開されていませんが、詳細なエピソードガイドブック、13個のプラスチックミニチュア、62個の木製トークン、2個のカスタムダイス、5個のタイル、 100以上のトークンが付属するとのこと。

王と枢機卿カードゲームのリメイク『Spirits of the Forest』がクラウドファンディング開始!

王と枢機卿カードゲームのリメイク『Spirits of the Forest』がクラウドファンディング開始!

『王と枢機卿:カードゲーム』『リシュリュー』のリメイク作『Spirits of the Forest』のKicksterterでのファンディングが開始されました。ゲームデザイナーは、ミハエル・シャハト氏です。1/9現在、3000万円近くの出資を集めています。

『王と枢機卿:カードゲーム』が3~5人、『リシュリュー』が2人だったのに対して『Spirits of the Forest』では1~4人プレイに変更されています。<.p>

9種類の森の精霊のシンボルを獲得するカードゲームとなっており、カードドラフトをすることでゲームが進みます。

国内ゲーム発売予定

おわりに

ご意見・ご感想などは@nico_bodoまで頂ければ幸いです。TweetのRTなんかも大歓迎でございます。それではまた〜