【特集】会社の昼休みに遊ぶのにオススメなボードゲーム(複数人用ゲーム編・後編)

とある日、会社でボードゲームで遊ぶのが趣味であること話すと、後輩くんが興味をもってくれたので会社のお昼休みにボードゲームで遊ぼうということになりました。

今回は、Twitter上にてオススメ頂いたお昼休みにも遊べる1時間以内で終わるゲームを紹介します。

前編

2人用ゲーム編

過去に、2人用ゲームをご紹介しました。(2015年に・・・)

当時のツイート

贅沢品を購入!だけどお金の使いすぎ注意な競りゲーム!『ハイソサエティ』

ハイソサエティ
(引用:Board Game Geek

ライナー・クニツィア氏の競りゲームで、様々な贅沢品を競り落としていきます。競り落とすものの中には、贅沢品の価値を下げてしまう災害カードなども含まれています。

全プレイヤーの所持金は同じなのですが、一度お金を使ってしまうと増えません。そのため、適切な価格で贅沢品を購入していきます。ゲーム終了時に最もお金を使っているプレイヤーは、ゲームから脱落してしまうので、あまりお金を使いすぎないようにより価値の高い贅沢品を集めることを目指します。

他プレイヤーが欲しそうな贅沢品をあえて釣り上げたりするプレイングがジレンマを誘います。どこで降りるかの見極めがジリジリした展開になります。

実際にこのゲームは、遊んでもらい30分の休憩時間の中で2回ほど遊べました。

繋げて領土を拡大する陣取りゲーム!『キングダムビルダー』

宝石の煌めき
(引用:Board Game Geek

『キングダムビルダー』六角形のマスに駒を配置して自分の領土を拡大していく陣取りゲームです。

2012年にドイツ年間ゲーム大賞を受賞した作品となっており、毎回変わるマップと様々な得点条件が用意されているため、繰り返し遊ぶことができるのが魅力です。

一度置いた駒から基本的につなげて置いていかなければいけないルールとなっているのが特徴です。木駒を多く使うゲームですが、30分以内にゲームがおわる手軽さがあります。



お姫様に恋文を届けるミニマルカードゲーム!『ラブレター』

ラブレター
(引用:Board Game Geek

『ラブレター』は、お姫様にラブレターを届けるミニマルカードゲームです。

カードを1枚引いて、1枚出すことを繰り返して1人のプレイヤーが残るまでこれを繰り返します。最後に残ったプレイヤーが姫にラブレターを届けることができたことになり、勝者となります。

全8種類のカードが用意されていて、相手が1枚手札に持っているカードを推理したりすることによって相手を蹴落として生き残ることを目指します。

1プレイ5~10分程度で終わるので、繰り返し遊ぶのに最適です。

相場を見ながら価値の高い交易品を集めて売り抜けるゲーム!『交易王』

交易王

『交易王』は、場の相場を見ながら価値の高い交易品をより多く売ることでお金を稼ぐゲームです。

場に6枚のカードを配置する場所が用意されており、そこに手札からカードを出すことで相場を変化させて決算します。何枚同じ種類のカードが出ているかで交易品の価値が決まります。

船に載せている同じ色の交易品(キューブ)を売ることで儲けを得ます。

短い時間で終わるゲームですが、相場の動きを見ながら先読みして交易品を選ぶのが楽しいゲームです。

おわりに

最近遊んで受けが良かったゲームは、昨年ゲームマーケット大賞を受賞した『8ビットモックアップ』でした。最新環境は、遊ぶ時間が30分と限られてしまっているのでオススメ頂いた全ゲームを遊べてないのが悔しい限りです。

皆さんもお昼休みに遊んで盛り上がりそうなゲーム試してみてください。そいではまた~