【特集】節分に遊びたい「鬼」と「豆」がテーマのボードゲーム

【特集】節分に遊びたい鬼と豆がテーマのボードゲーム

2月3日は節分!ということで、「鬼」と「豆」がテーマのボードゲームをピックアップしてみました。

豆といったらこのゲーム!『ボーナンザ』

ボーナンザ

ゲーム名ボーナンザ
ゲームデザイナーウヴェ・ローゼンベルク
人数3~5人
時間45分
年齢12歳~
メーカーメビウスゲームズ / AMIGO
価格1,500円(税込)

『ボーナンザ』は、豆を畑にまいて育て、収穫することでお金を稼ぐカードゲームです。

カードには、「6」「8」「10」「12」「14」「16」「18」「20」の数字が書かれておりそれぞれ数字の枚数分カードがあります。

同じ数字のカードを自分の場に配置し、一定枚数を集めることで換金することができます。また、他のプレイヤーとカードを交換することもできるため交渉力が必要になります。

作者は、『カヴェルナ』や『アグリコラ』で有名なウヴェ・ローゼンベルク氏です。1997年の発売から、現在まで売られ続けているロングセラー商品となっており、昨年20周年を迎えました。

鬼になって賽の河原で積むための石を集めるのだ!『地獄Queue部』

ゲーム名地獄Queue部
デザイナーSatoru Nakamura
人数3~4人
時間30~40分
年齢12歳~
メーカーマーチヘアゲームス
価格3,000円(ゲームマーケット価格)

『地獄Queue部(じごくきゅーぶ)』は、鬼のリーダーとなり河原の綺麗な石を集めるゲームです。大小15個のダイスをじゃらじゃら振るのが特徴です。

地獄Queue部:ダイス

ダイスを振り、同じ出目のダイスを河原の石置き場により多く置きます。ラウンド終了時に、多くのダイスを配置したプレイヤーから順に石を獲得します。

ダイスをどうやりくりして一番多くダイスを置くかに頭悩ませるゲームとなっています。詳細は、個別記事を御覧ください☆







掛け軸的巻物ボードゲーム!『逃げる魂・眠る鬼』

逃げる魂・眠る鬼
(引用:nigetama

ゲーム名逃げる魂・眠る鬼
デザイナーKIKACOOL
人数2~4人
時間10~30分
年齢10歳~
メーカーKIKACOOL
価格3,500円

『逃げる魂・眠る鬼』は、鬼の目を盗んで地獄からの脱出を試みるすごろくゲームです。

特徴は、ゲームボードが掛け軸にもなる巻物であるという所!

逃げる魂・眠る鬼
(引用:nigetama

ゲームは、袋からチップを引くことで進むか戻るかが決まります。チップを引かないことにより、特殊効果の発動などもあり。

詳細は、KIKACOOLさんの公式サイトを御覧ください。


目指せ箸使い名人!『マナー豆』

目指せ箸使い名人!『マナー豆』

ゲーム名マナー豆
年齢12歳~
メーカーアイアップ
価格1,900円(税別)

お箸を使って、豆をつまむゲームです。遊ぶことで正しいお箸の持ち方とマナーを学べます。

「豆つかみゲーム」「雄雌仕分けゲーム」「かたち仕分けゲーム」の3種類のゲームで遊ぶことができ、豆の種類は4種類用意されています。

お子さんが箸を使えるようになったタイミングで遊んでみると良いかもしれません。ピカチュウやハローキティなどとコラボレーションしているバージョンもあります。

セクシーな鬼のオネーチャンが目印!『インフェルノ』

インフェルノ

ゲーム名インフェルノ
デザイナーライナー・クニツィア
人数3~7人
時間20分
年齢8歳~
メーカーテンデイズゲームズ
価格1,800円(税別)

『インフェルノ』は、最初のプレイヤーが出したカードと数字か色が一致するカードを出すカードゲームです。

カードを出せなかった場合、それまでに出たカードをすべて引き取って失点になります。

赤いカードは、引き取ってしまうとカードに書かれた数字が失点になるため赤いカードを引き取らないようにカードを出す必要があります。

インフェルノ
(引用:Twitter

この赤いカードは、地獄の業火を意味する『インフェルノ』のカードとなっており、各カードには赤鬼達のイラストが描かれています。

イラストはスーパーログ氏によるもので、超セクシーなお姉さま達が目を惹きます。

おわりに

今日は節分ということで、「鬼」と「豆」のゲームを紹介してみました。

ボーナンザ20周年記念版を遊びそびれているので遊ばねばと思い出しました。そいではまた~