サイズ -大鎌戦役- (SCYTHE)

アークライトゲームズが『サイズ -大鎌戦役-』の第2拡張と第3拡張の日本語版発売を発表しました。

『サイズ:大鎌戦役』について

サイズ:大鎌戦役

『サイズ:大鎌戦役 (SCYTHE)』は、東ヨーロッパの5つある派閥の代表となり、領土の拡大、資源獲得などを通して影響力のある派閥にすることを目指す拡大再生産ゲームです。

盤上を動くミニチュアフィギュアが魅力でボードゲームカフェ大賞にも選ばれた人気の作品です。



第2弾拡張『風に舞う策謀』、第3弾拡張『フェンリスの襲来』

6/8に『サイズ -大鎌戦役-』の第2弾拡張『サイズ-大鎌戦役-拡張 風に舞う策謀』と第3弾拡張にして、最終拡張となる『サイズ-大鎌戦役-拡張 フェンリスの襲来』が発売されることがアークライトゲームズから同時に発表されました。

サイズ-大鎌戦役-拡張 風に舞う策謀

2つの新たなモジュールが加わります。2つのモジュールの片方だけを使っても、両方を使っても構いません。注目は、飛空艇のフィギュアとなっています。

サイズ-大鎌戦役-拡張 風に舞う策謀

ストーリー

人類は長い間、移動手段を陸上と海上とに制限されてきた。しかし、 東欧の偉大な知性の中から新たな技術が生まれた――飛空船である。 蒸気機関で動くこの巨獣たちは、空を自在に航行し、革新と対立を進 め、勢力の版図を広げる力となった。

時が経つにつれ、いかなる勢力も長期に渡り優位を保つことはできな いことが明らかになった。欧州各勢力の指導者は、毎年会合を開き、 勢力間の相違を解決する新たな方法を宣言するようになった。

この拡張セットは、Scythe /大鎌戦役に2つの新たなモジュールを 加えます。2つのモジュールの片方だけを使っても、両方を使っても 構いません。プレイヤー人数に関わらず、基本ゲームとあわせて、あ るいは他の拡張と一緒に使用することができます。2つのモジュール は、プレイヤーに強制することなく戦略上の選択肢を増やします。初 めて Scythe /大鎌戦役を遊ぶ場合は、この拡張を使わずにまずは基 本ゲームだけで遊んでみることをお勧めします。

サイズ-大鎌戦役-拡張 フェンリス襲来

今回の拡張では「キャンペーン」と「モジュラー」の2つの要素が追加されます。

キャンペーン

8話各「エピソード」によって、大鎌戦役の世界で起きた特別な事件や歴史の転換点を体験することになります。また、単に勝ち星を積み重ねていくだけのキャンペーンではなく、各エピソードで目的を達成したプレイヤーには、その後のエピソードで有利となるボーナスが与えられるようになっています。

ルールブックは52ページにも渡り、ネタバレなどの要素が含まれているとのこと。

モジュラー

キャンペーンの代わりに、新しい11種類のモジュールをプレイヤーの好みに合わせて組み合わせで使用することができます。このモジュールはすべての拡張と完全に互換性があります。

ゲーム概要

この拡張セットは、『サイズ - 大鎌戦役 -』拡張3部作の最後の作品です。 この拡張セットは、「キャンペーンゲーム」と「拡張モジュールセット」の2つの方法で遊ぶことができます。

「キャンペーンゲーム」では、大鎌戦役のストーリーが、8エピソードのキャンペーンによって継続され、完結します。 キャンペーンには意外な展開やアンロック要素、そして継続的なストーリーが含まれていますが、繰り返し何度もプレイできるようになっています。

「拡張モジュールセット」では、キャンペーンゲームをプレイする代わりに(あるいはプレイ後に)、 このセットに登場する新しい拡張モジュールを、望むように組み合わせてゲームを楽しむことができます。 各モジュールはこれまでの拡張セットと互換性があり、さらに、拡張モジュールによって協力型ゲームをプレイすることもできるようになります。 本製品をゲームに導入することで、大鎌戦役の世界を余すところなく楽しめるでしょう。 ※これは『サイズ - 大鎌戦役 -』の拡張セットです。『サイズ - 大鎌戦役 -』がなければプレイできません。

ゲームデザイナーインタビュー:Jamey Stegmaier

EL-COさんによる記事が大変読み応えがあったので、ゲームデザイナーの方について詳細が気になる方はチェックしてみてください。

おわりに

今回は、人気ゲーム『サイズ -大鎌戦役-』の最新拡張日本語版発表のニュースをご紹介しました。

全ての拡張の日本語版がリリースされるということで、日本語版で揃えていた方は安心ですね。