どーも、ニコです。

今回はゲームマーケット2016春で販売される新作の猫ゲームをピックアップしてみます。

なぜ猫ゲーム?

自分が猫を飼っていて、猫が好き。
ってのが、まずあります。

それはそれとして、毎回ゲームマーケットではたくさんの猫ゲームが売られています。
(犬ゲームってあまり見かけない…)

最近、自分の中で至った考察が1つあります。
犬ってシルエットが様々だけど、猫のシルエットはそんなに種類が多くないので、
イラストなどにしやすいんじゃないかと。

あとは、インドア派のボードゲーマーには猫好きが多いんだろうと勝手に思っています。

そんな話はさておき、お気に入りの猫ゲー探しの参考になれば幸いです。 

万猫の豊明かり


(出典:ゲームマーケット『公式サイト』
人数:3~4人
時間:20~40分
年齢:7歳~
価格:2500円

完成された世界観でゲームを制作している『梟老堂』さんの新作ゲーム

各プレイヤーが一斉にカードを1枚場に出し、
数字を比べ、数字が最大のプレイヤーと最少のプレイヤーがカードを獲得します。

(出典:梟老堂

魚、酒、烏の3種類のアイコンを集めて得点を稼ぐようです。
各カードの猫イラストがそれぞれ異なるので、
カードの猫のイラストを見るだけでも楽しそうです。

COUNTAPP!(カウンタップ!)~夜の猫の国より~


(出典:ゲームマーケット『公式サイト』
人数:2~4人
時間:10~20分
年齢:6歳~
価格:700円

『Tsukuba Games』さんの新作ゲーム。前作の"Arkham Decoder's Club"は、昨年のGroup SNEのゲームコンテストの入賞作。

本作は、各プレイヤー2個のサイコロを使って、数字のカウントアップを行うチキンレースゲーム。
片方の出目は全員に公開。もう片方の出目はカップの中に入れ、自分のみが見える。


(出典:ゲームマーケット『公式サイト』

1人のプレイヤー以外が脱落するまで、1つずつ数字をカウントアップしていく。
その際、自分のサイコロの出目と2個のサイコロの合計値は宣言できない。
(手持ちのコインで、出目を1つ増やすことが可能。)

脱落せず残った上で、最後に各プレイヤーとサイコロの合計値の大きさ比べを行い、
合計値が最大でなければ勝つことができる。

相手の出目の読みあいと、勝負どころの読みあいがアツそうに感じました。

ネコトコバン ねこかぶりへん


(出典:ゲームマーケット『公式サイト』
人数:3~6人
時間:15~30分
年齢:7歳~
価格:500円

3枚の小判カードと1枚の猫カードで行うバッティングカードゲーム。
親と子に役割が分かれています。

各自、自分の手前に4枚のカードを並べ、猫カードの位置を探り合う。
子は親とかぶらないと、親は子とかぶると得点を獲得できます。

ワイワイしながら盛り上がる感じのゲームなのかなという印象です。

ねこやしき


(出典:ゲームマーケット『公式サイト』

人数:3~4人
時間:15~25分
年齢:10歳~
価格:500円

空き地から自分の庭に猫を集め、見栄の張合いあうゲーム。
全部で6種類の猫がおり、最大勢力の柄が幅を利かさないよう
平和に庭に猫を増やしていきます。

その後、猫の柄ごとに対決をして他の庭に勝っていると、得点がより多くもらえます。

空き地の猫と自分の庭とのにらめっこが面白そうに感じました。

ねこの天使


(出典:ゲームマーケット『公式サイト』

人数:2人
時間:5~15分
年齢:8歳~
価格:2800円

2016年の初めにKickstarterにて 約70万円を調達した "e-SOLO-e"の猫版です。
立体4目並べとなっており、 昨年秋に発表した「Moon-Sun-Angel」を改良したゲームになっているそうです。

インテリアとして置いてあっても違和感のないゲームですね。

番外編:吾輩はボドゲ猫である


(出典:ゲームマーケット『公式サイト』

今回のゲームマーケットが初出展の「Bremen Games」さんによる、
猫とボードゲームの写真集。

ゲームじゃあないけど、取り上げずにはいられませんね。
かわいすぎるどぉ~~~。

おわりに

仕事の都合でゲームマーケット2016春には行けないんですけどねっ。

それではまた~