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ワードポーターズ
Word Porters (OKAZU Brand, 2016)
デザイナー:林尚志
人数:3~6人、時間:20分、年齢:6歳~

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ゲームについて

    OKAZU Brandさんのゲームマーケット2016春の新作ワードゲーム。

    ワードポーターズ/Word Porters

    ゲームデザインは、林尚志氏。林氏のデザインした「TRAINS」や「Sail To India」は、世界各国で販売されており、日本を代表するゲームデザイナーの1人です。

    現在、横浜を拠点に活動されており、本作のネーミングはみなとみらいのショッピングモール「ワールドポーターズ」ととっても似ています。


    (出典:Wikipedia

どんなゲーム?

    他プレイヤーが隠し持ったお題カードが何かを当てる、連想ワードゲームです。

    いかに多くの人のお題に正解し、いかに多くの人にお題を当ててもらうかを競います。

ゲームの流れ

    ゲームは、全4ラウンドを行います。

    ラウンドの流れ

    1. お題を確認する
    2. ヒントチップを置く
    3. 他プレイヤーのお題を予想する
    4. 正解発表&得点計算
    2016-04-23-14-10-54
    場のイメージはこんな感じです。
    上側にお題カードが10枚。下側にヒントカードがプレイ人数に応じて配置されています。

    1. お題を確認する

      10枚のお題カードが場に置かれています。
      各プレイヤーに、1つずつ秘密裏に割り振られます。

    2. ヒントチップを置く

      各プレイヤーは、ヒントチップを3枚持っています。
      ヒントカードには、複数の単位が書かれています。(例:「大きい」「小さい」など)

      手番が来た時、ヒントチップをヒントカードの1か所に配置します。

      ヒントチップ配置の制限事項
      • 既に置かれているヒントは使用できない。
      • 既にヒントカードにヒントが置かれている場合、
        2人目以降はヒントチップを2枚配置しなければいけない。

      全てのプレイヤーが、3枚のヒントチップを置き終わるまで繰り返します。

    3. 他プレイヤーのお題を予想する

      2016-04-23-14-21-30
      全員がヒントチップを置き終わったら、
      他のプレイヤーがどのお題カードに従って出題しているかを予想します。

      どのお題かは、番号で示されています。

    4. 正解発表&得点計算

      全員の予想がおわったら、順に正解を発表して何人が正解しているかを確認します。
      正解すると、点数を獲得します。

      出題者: 正解したプレイヤー数×1点
      回答者:正解すると1点

ゲームの終了

    1~4を4ラウンド分行うと、ゲームが終了します。
    このとき、最も多くの点数を獲得したプレイヤーが勝利します。

プレイしての感想

    答え合わせの際の言葉のチョイスに各プレイヤーから突っ込みが入り、
    感想戦が盛り上がること間違いなし!

    他の人の感性は、様々であるなぁというのを実感できます。

    わかりやすいシンプルなルールで、鉄板なパーティーゲームだと思います。
    また遊びたい!!

    それではまた~