こんにちは。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの4回目です。

「AT Cafe」について

    2016-04-30-14-29-46
    南京三民駅近くにあるボードゲームカフェです。

    こちらのお店は、カフェ>ボードゲームのような形になっていました。
    食事に力をいれているようで、ボードゲームの販売は行っていません。

店内の様子

    店内の2辺がガラス貼りになっているため、店内が非常に明るかったです。
    2016-04-30-18-56-43
    (写真は、夕方になってから撮ったためイマイチですが・・・)

    店内に置いてあるボードゲームは、こんな感じです。
    2016-04-30-19-19-46
    2016-04-30-19-19-46
    ボードゲームの種類もそんなに多くはなく、短時間で遊べるライトなゲームが多い印象でした。

    お洒落な感じやカフェであることが全面に出ているため、店内は家族連れやカップルのダブルデートで来ている団体が多くいらっしゃいました。食事したあとに何ゲームか遊ぶというような感じ。

食事について

    昼時だったこともあり、食事を頂きました。 2016-04-30-14-56-30
    かなり本格的なハンバーガーで、とても美味しかったです!

遊んだゲーム

    この日はオープンゲーム会への参加だったため、何ゲームか遊べました。
    一緒に遊んでくれた人が、英語の先生をやっている方だったのでコミュニケーションも非常にスムーズでした。

    花見小路

    2016-04-30-19-05-19
    7人の芸者さんを囲い込む、2人専用ゲーム
    詳細は個別記事にて。

    ゲーム紹介『花見小路 (Hanamikoji)』 : ニコボド | ニコのボードゲーム日記

    街コロ

    2016-04-30-15-39-46
    2015年のドイツ年間ゲーム大賞にノミネートされた作品。
    サイコロを振り、建物カードを買い自分の街を作ります。

    こちらの会では頻繁にプレイされているみたいでした。
    カードとダイス目がはまらずに最下位・・・。ぐぬぬ。

    マルコポーロの旅路

    2016-04-30-17-02-26
    2015年のドイツゲーム賞大賞作品。
    マルコポーロの仲間になって、シルクロードを開拓します。

    ラクダ不足につき、黒ダイスの獲得競争についていけず。
    ダブルスコアで負けてしまった・・・。キャラは、契約書獲得おじさんでした。

    花火

    2016-04-30-17-56-41
    2013年のドイツ年間ゲーム大賞の大賞作。
    他のプレイヤーの手札を見ながら花火を順に打ち上げる(昇順に数字を出す)協力カードゲーム。

    難しいですね。手札運も多少ながらあるとはいえ、最低2色は完成させたいところ。

    ロストシティ

    2016-04-30-17-28-12
    ライナー・クニツィア氏の2人用カードゲーム。
    5色ある列に数字を昇順に出していきます。

    マイナス20点からのスタートなので、列の合計値が大きくなるように
    うまく手札をコントロールする必要があります。

    実プレイは初。実際に対面でやる方が圧倒的に面白いですね。
    相手が5色全てに手を出したこともあり、勝てました。

    Abraca...what?

    2016-04-30-18-32-00
    自分の手前にある5つの牌の数字を当てるゲーム。
    自分からはどの数字があるかは見えません。各牌は、数字の分だけあります。(ほぼドメモと同じ)

     数字を当てると、他プレイヤーのライフにダメージを与えることが可能。
    3人プレイ時、10個しかオープン情報がない。予想難しすぎっ。ボロ負けでした。

店舗紹介

    電話 +886 2 2528 7985
    住所 No. 18, Lane 245, Section 4, Bade Rd, Songshan District、Taipei City, 台湾 105
    営業時間 月~金: 11:30–22:00
    土・日: 10:30–23:00
    URL Facebook

おわりに

    こちらに来て初めてのオープン会参加。

    ドキドキしましたが、コミュニケーションもなんとかでき、楽しめました。
    ボードゲームが繋いでくれる出会いに感謝感謝です。

    店内は本当にお洒落で、居心地のいい空間でした。
    ライトなお客さんが多いため、「DiXit」や「ドブル」が頻繁にプレイされていました。

    このへんのゲームは、日本でも台湾でも鉄板のようです。

    まだまだ続きます。それではまた~。