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8月上旬に発売される新作ボードゲームの発売情報をまとめました。どんなゲームが発売するのかの参考になれば幸いです。

『路面電車』 (8/3発売)


    ゲーム名 路面電車 (2016, ホビージャパン)
    デザイン Helmut Ohley
    人数 2人
    年齢 8歳~
    時間 30分
    鉄道会社の経営者になり、路線毎に駅を増やして勝利点を稼ぎます。ゲームデザインは、「ロシアンレイルロード(Russian Railrads)」のゲームデザイナー「Helmut Ohley」氏です。「18xx」シリーズなど、今まで数多くの鉄道ゲームのゲームデザインをしています。
    路面電車
    駅のカードとお金のカードが共通であるため、勝利点を稼ぐために駅を建てるのか路線を増やすためにお金を使って投資するのかが非常に悩ましいゲームです。

『新・キングオブトーキョー』 (8/3発売)

    ゲーム名 新・キング・オブ・トーキョー (2016, ホビージャパン)
    デザイン Richard Garfield
    人数 2~6人
    年齢 8歳~
    時間 30分
    1体の怪獣を操り、他の怪獣を倒して1体だけ生き残るために勝負するダイスゲームです。ゲームデザインは、「マジック:ザ・ギャザリング」のゲームデザイナー「リチャード・ガーフィールド(Richard Garfield)」氏です。
    新・キングオブトーキョー
    今回、新版として発売されます。主な変更点はイラストの全面リニューアルになります。 その他詳細は、ホビージャパンさんのブログに書かれていますので気になる方はチェックしてみてください。

『パンデミック:クトゥルフの呼び声』 (8/4発売)

    ゲーム名 パンデミック:クトゥルフの呼び声 (2016, ホビージャパン)
    デザイン Chuck D. Yager & Matt Leacock
    人数 2~4人
    年齢 14歳~
    増え続ける邪教の信徒を撃退し、旧支配者の復活を阻止する協力ゲームです。

    協力ゲーム「パンデミック」のシステムを元に、「クトゥルフの呼び声」を題材にゲーム化されています。ウイルスではなく、邪教の信徒たちになることでどんなゲームになっているのか非常に気になります。

『アグリコラ:リバイズドエディション』 (8/5発売)

    ゲーム名 アグリコラ:リバイズドエディション (2016, ホビージャパン)
    デザイン Uwe Rosenberg
    人数 1~4人
    年齢 12歳~
    時間 人数×30分

    農場を経営するワーカープレイスメントゲームです。畑を耕したり、家畜を飼うことで自分の農場を豊かにしていきます。非常にファンの多い『アグリコラ』を新版に改定したものが今回の『アグリコラ:リバイズドエディション』となります。

    このリバイズドエディションでは、一部のルールやカードの効果が見直されて、さらにプレイしやすくなっているそうです。どんなプレイ感になっているのか非常に気になります。

『パレード』 (8/6発売)

    ゲーム名 パレード (2016, アークライトゲームズ)
    デザイン Naoki Homma
    人数 2~6人
    年齢 12歳~
    時間 45分
    「不思議の国」の世界で仮装パレードを主催し、参加者を満足させるカードゲームです。いかに、参加者の機嫌を損ねないように参加者を集めるかが重要です。

    ゲームデザインは「骨折ゲームズ」の「ホンマナオキ」氏で、こちらの作品は2007年にゲームマーケットで発売された作品の海外版の日本語版(逆輸入?)になるようです。イラストも非常におしゃれな感じです。
    パレード

『アンドロイド:ネットランナー 「未来工学」「バレンシア」』(8/6発売)

    ゲーム名 アンドロイド:ネットランナー (2016, アークライトゲームズ)
    デザイン Richard Garfield & Lukas Litzsinger
    人数 2人
    年齢 12歳~
    時間 30分

    会社側(コーポレート)とハッカー側(ネットランナー)に分かれて戦う2人用カードゲームです。今回の「未来工学」と「バレンシア」は、「アンドロイド:ネットランナー」の世界選手権を制したDan D'Argenio選手デッキのセットとなっています。

『アニマルマインド』(8/6発売)

    ゲーム名 アニマルマインド (2016, グループSNE)
    デザイン 樫尾忠英
    人数 2~4人
    年齢 8歳~
    時間 30分

    自分の得になるよう、他の人と取引をするセットコレクションカードゲームです。3種類までしか持つことができない商品をいかに最大化してお金を稼ぐのかが悩ましいゲームのようです。
    アニマルマインド
    2015年「グループSNE ボード/カードゲームコンテスト」での選外佳作で、ゲームデザインは「アムステルダムの運河」などを手掛ける「ガーデンゲームズ」の「樫尾忠英」氏です。やさしい雰囲気のイラストとゲームのプレイ感がどんな感じかがきになります。

ブラックストーリーズシットハプンズ(8/13発売)

    ゲーム名 ブラックストーリーズシットハプンズ (2016, グループSNE)
    デザイン Corinna Harder, Jens Schumacher
    人数 2~15人
    年齢 12歳~
    時間 20分

    イラストを見て、どのような事件が発生して登場人物がお亡くなりになったかを予想するカードゲーム『ブラックストーリーズ』の最新作です。ゲームは出題者と解答者にわかれて、Yes/Noで回答可能な質問を繰り返すことで真相に近づきます。

    本作は、本当にあった話を題材として作られているそうで、正解がわかっても実話と聞いて2重に怖そうな予感がします。

おわりに

    気になるゲームまたは、気になっていたけど発売されているの知らなかった!なんて情報が見つかれば幸いです。

    それではまた~
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