カテゴリ: ボードゲームレビュー

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ゲーム名 アイル・オブ・スカイ:族長から王へ (Isle of Skye: From Chieftain to King)
メーカー Mayfair Games (2015)
ホビージャパン (2017)
ゲームデザイナー Andreas Pelikan, Alexander Pfister
人数 2~5人
時間 60分
年齢 8歳~
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キャットテン
Cat 10,  拾貓鍋 (Big Fun Games, 2013)
デザイン: 居椿善久
年齢:6歳~、時間:15分、人数: 2~6人


(出典:大玩創意有限公司

ゲームについて

    台湾のボードゲームメーカー「Big Fun Games」さんと日本のゲームデザイナー「居椿善久」氏がコラボレーションしたゲームです。

    「Big Fun Games」さんは、数多くの猫をテーマにしたゲームを出版しています。
    また、先日ブログで簡単に紹介したボードゲーム雑誌「桌遊人: 桌遊文化深耕誌」を出版されています。

    大玩創意有限公司 | 台灣桌遊設計/動畫製作/桌上遊戲開發商/台灣自設計桌遊 Big Fun Idea CO., Ltd

    また、居椿氏は「テンガロン」や「グースカパースカ」などシンプルなルールで、幅広い人が遊べるゲームを数多くデザインされています。
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ワードポーターズ
Word Porters (OKAZU Brand, 2016)
デザイナー:林尚志
人数:3~6人、時間:20分、年齢:6歳~

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ゲームについて

    OKAZU Brandさんのゲームマーケット2016春の新作ワードゲーム。

    ワードポーターズ/Word Porters

    ゲームデザインは、林尚志氏。林氏のデザインした「TRAINS」や「Sail To India」は、世界各国で販売されており、日本を代表するゲームデザイナーの1人です。

    現在、横浜を拠点に活動されており、本作のネーミングはみなとみらいのショッピングモール「ワールドポーターズ」ととっても似ています。


    (出典:Wikipedia
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ミステリウム(Mysterium)

ゲーム名ミステリウム(Mysterium)
メーカーLibellud, Hobby Japan (2015)
ゲームデザイナーOleksandr Nevskiy , Oleg Sidorenko
人数2~7人
時間42分
年齢10歳~
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モダンアート(台湾版)
Modern Art (GeGe, 2016)

デザイン: ライナー・クニツィア
プレイ人数: 3~5人 対象年齢:10歳以上 プレイ時間:45分
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ゲームについて

    「ライナー・クニツィア」氏がゲームデザインした競りゲームの傑作。
    プレイヤーは絵画を売買することで、お金を稼ぎます。

    1993年には、「ドイツゲーム大賞」を受賞しています。
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    (出典:New Games Order, LLC.

    日本では「New Games Order」さんが日本語版を出版されています。
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今回は、『Dice Tower Award 2015』のノミネート作品が発表されたので、
どんなゲームがノミネートされているのかをざっくりと紹介したいと思います。

Dice Tower Awardとは?

    "The Dice Tower"は、アメリカのボードゲームポッドキャスト番組です。
    そのエピソード数は、この記事を書いている時点で522エピソードになります。

    そんな"The Dice Tower"が主となり、
    毎年ベストボードゲームを決めています。

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    2015年に発売された4000個以上のゲームの中から、
    14カテゴリに分けて5つずつゲームをノミネートしています。

    結果は、7月に行われる「Dice Tower Con」で発表されます。
    メインとなる「BEST GAME OF THE YEAR」のノミネートゲームの紹介になります。
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いよいよ明後日に迫ったゲームマーケット2015秋で販売される
新作500円ゲームをピックアップしてみました。

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なぜ500円ゲーム?

まず、ワンコインというリーズナブルな価格で購入できる!
そして、隠れた名作があるかも?な点。

ご存じの方も多いかと思いますが、「ラブレター」「Sail To India」「ダンジョンオブマンダム/Welcome to the dungeon」など世界中で販売されているこれらのゲームは、今から2~3年前のゲームマーケットにて500円ゲームとして販売されていたのです!

というわけで、今回のゲームマーケットでもたくさんの新作500円ゲームがあるので、
その中に、未来の世界的ヒットゲームがあるかも?!
(ここまで、秋のコピペです。) 続きを読む

ゲームマーケット2016春まで残りあと3日。
みなさんいかがお過ごしでしょう。

日本の創作ゲーム界で多くの作品のアートワークを手掛けてらっしゃる長谷川登鯉さん。

(iPhoneスマホケースの写真)

今回は(も)、最高潮に長谷川さんの携わった作品が多くない?と思ったので、まとめてみました。

外人ダッシュ/ボウザ&ルブラ [D33]

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    (出典:ゲームマーケット『公式サイト』

    人数:3~6人
    時間:15分
    年齢:7歳~
    価格:2500円

     「世界の七不思議」のゲームデザイナー ボウザ氏と
    「アリ・ババ」のゲームデザイナー ルブラ氏がデザインしたゲーム。

    海外の有名デザイナーのお2人が個人で出展するということで、話題のブース。 ポーカーチップを使ったアクション系ゲームになっているようです。
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花見小路
Hanamikoji (EmperorS4 Games, 2016)

デザイン:中山宏太
プレイ人数: 2人 対象年齢:10歳以上 プレイ時間:15分


(出典:『ゲームマーケット』公式サイト

ゲームについて

    京都にある「花見小路通」を舞台にした2人用カードゲーム。
     
    ゲームデザインは、高天原の中山宏太さん。
    2013年に高天原さんで発売した『二十一輪の花』のリメイクになるようです。

    今回は、『Burano』などを手掛ける台湾の『EmperorS4 Games』から出版されています。
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ファクトリーファンナー
Factory Funner (Cwali, 2016)

デザイン:Corné van Moorsel
プレイ人数: 1~5人 対象年齢:11歳以上 プレイ時間:20~40分


(出典:Board Game Geek

    本作は、「Factory Fun」という作品の続編(リメイク?)となっており、
    前作では、長方形のタイルだったものがヘキサのタイルに変更されています。

    本作は、昨年末にKickstarterで約520万円の出資を集めたようです。
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