タモリ倶楽部「お釈迦さま 生誕2,480年ぐらい記念 お寺ゲームを通して 檀家の増やし方を考える」
(引用:ザテレビジョン

2018/3/24放送の『タモリ倶楽部』内で、「お釈迦さま 生誕2,480年ぐらい記念 お寺ゲームを通して 檀家の増やし方を考える」という企画が行われ、番組内でボードゲーム『檀家』が紹介されました。

『タモリ倶楽部』について

『タモリ倶楽部』は30年以上の歴史がある流浪の番組で、メインパーソナリティーのタモリ氏とゲストが様々な内容を取り上げます。

今回は、❝東京・墨田区の圓通寺で、寺や檀家を身近に感じてもらうために作られたゲームで楽しく檀家制度を学ぶ。❞という内容。



『檀家-DANKA-』

檀家-DANKA-

ゲーム名檀家-DANKA-
メーカーゲーミフィジャパン
デザイナー向井真人(陽岳寺)
人数3~4人
時間30~60分
年齢10歳~
価格9,500円(税込)

『檀家-DANKA-』はある町の住職となり、町の住人をお寺のファン・檀家にすることを目指すお寺経営ゲームです。

手番ではサイコロを振り、「修行」「接待」「お参り」「荘厳」「催し」「大仏」などのアクションを行います。

ゲーム中登場する荘厳カードでは、お寺に五重塔を建てたり駐車場を拡充したりすることができます。

番組内での様子

おわりに

『タモリ倶楽部』で紹介されたゲームを「檀家-DANKA-」簡単ながらご紹介しました。

マニアックな内容や仕組みを知る入り口にボードゲームは良さそうですね。そいではまた~