【ゲーム紹介】ドロップイット (Drop It)

ドロップイット (Drop It)

ゲーム名 ドロップイット (Drop It)
デザイナー ベルンハルト・ラッハ(Bernhard Lach)
ウヴェ・ラップ(Uwe Rapp)
人数 2~4人
時間 20分
年齢 8歳~
メーカー KOSMOS

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木製タイルを落として得点を稼ぐゲーム!

ドロップイット:ゲーム概要
(引用:Board Game Geek

『ドロップイット』は、木製タイルをプラスチックの板でできた縦置きボードの間に入れて得点を競う落ちゲーパズル風ゲームです。

プレイヤーは、手番で木製タイルを1つ選んで上から落とします。条件に応じて得点を獲得します。

ゲームデザイナーは、ベルンハルト・ラッハ氏ウヴェ・ラップ氏のコンビ。代表作に『クウィント』や『ノームの村』などがあります。

勝利条件

ゲーム終了時、最も得点の高いプレイヤーがゲームに勝利します。

終了条件

全てのプレイヤーがタイルを使い切るとゲームが終了します。






ゲームの準備

ドロップイット:ゲームの準備

場の中央に、クリアプラスチックのタワーを立て右・左・下辺に得点用タイルをセット。各プレイヤーに木製タイルを配ります。

タイルは全9枚。形は、正方形、三角形、円形、ひし形の4種類で構成されています。

手番でやること

ドロップイット:手番でやること

手番では、手持ちの木製タイルを上から落としてタワーに入れていきます。

その際、以下の条件を満たさなければ得点を獲得します。

  • 同じ色のタイルに接触する
  • 同じ形のタイルに接触する
  • 禁止エリアに接触する

ドロップイット:0点

こんな感じで条件を満たすと「0点」になってしまいます。慎重にタイルをドロップする必要があります。

得点計算

ドロップイット:得点計算

得点の条件を満たせば、手番終了時に得点を獲得します。

得点は落とした木製タイルがタワー上のどのラインを超えているかによって決まります。タワーには円形の模様があり、そこに触れるとボーナスを獲得することができます。

実際に遊んでみて

タイルを落とした時の、タワー内の予測不能な動きに一喜一憂するゲームでした。

もちろん、こちらも予測はするのですが、タイルの詰まりっぷりがゆるゆるだと土台となるタイルが動いてしまい、無得点になってしまうことが多々ありました。

ドロップイット:ゲーム終了時の様子
▲ゲーム終了時の様子

また、この無得点になるルールによってある程度手番で使えるピースが限られることで、無茶をしなくてはいけない状況が生まれる点も良かったです。

とにかくナイスファミリーゲームでした。今回は紹介してませんが、他にも禁止事項のセットアップやバリアントルールも用意されているので色んな遊び方ができそうです。

おわりに

今回は木製タイルをプラスチックタワーに落とすゲーム『ドロップイット』をご紹介しました。

落ちもの系ゲームが好きなお子さんと勝負しても良いと思いますし、ゲーマーが重いゲームの間のリフレッシュに遊ぶのも良いと思います。