【参加レポート】すごろくや祭2018へ行ってきました!

8/5に開催されたすごろくやさんのイベント『すごろくや祭』へ参加してきたので簡単ながらレポートします。

『すごろくや祭2018』について

『すごろくや祭2018』は、8/5に高円寺のボードゲームショップすごろくやさんが主催したボードゲームイベントです。東京・浅草橋にある東京卸商センターの3階で開催されました。

協力企業として、アソビCafe, アークライト, ぎゅんぶく屋, グランディング, スモール出版, テンデイズゲームズ, ヘムズユニバーサル, ホビージャパン, メビウスゲームズなどが名を連ね豪華なイベントとなっていました。

会場内では、各企業の新作ゲームを遊ぶことができる他、巨大ボードゲームで遊べたり、様々な記念撮影、ボディペイント、ボードゲーム講演会などが開催され400名限定のイベントながら大盛況のイベントとなっていました。

当日の様子は、公式動画やTogetterまとめなどにも載っています。



特製ゲートがお出迎え!

すごろくや祭2018

会場では特製のゲートがお出迎えします。そのあとチケットを見せて入場特典の「スツール」と「シール」を受け取ります。

すごろくや祭2018

スツールはダンボールでできており、こんな感じで折りたたんで持ち運べるようになっていて好きな場所に椅子を広げて遊ぶというスタイルです。

物販ブースでは商品が10%OFF!

すごろくや祭2018

会場で販売される商品は全品10%オフとなっており、すごろくやさんの新作『ディクリプト』の先行販売が行われました。


すごろくや祭2018

今回のイベント参加の目的の1つは、息子用に『ナンジャモンジャTシャツ』を買うことだったので、買えてひとまずミッション達成したのでした。

顔はめパネル

すごろくや祭2018

会場には様々なパターンの顔はめパネルなどが用意されており、記念撮影が沢山できるようになっていました。

『ツォルキン』や『コードネーム』の顔はめパネルがあり、ツォルキンのチョイスはホビージャパンさんGood Jobという感じです!

コードネームの記念撮影は、サングラス付!エージェント気分が味わえました。

ボードゲーム王選手権試験問題!

すごろくや祭2018

前日の8/4に開催された『ボードゲーム王選手権』で出題された試験問題の体験もできました。200点満点中178点でした。まだまだ精進が足りないなと実感。古いゲームに関する問題が全然わからなかった…



遊んだゲーム

各企業ブースでは、最新ゲームが。フリーブースでは、棚にあるゲームを自由に遊べるようになっていました。

簡単ながら遊んだゲームをご紹介。

ディクリプト

すごろくや祭2018

今回のイベントで先行販売されたワード推理ゲーム。4つあるキーワードのうち3つから連想される言葉を"味方に伝わる"ように、"相手に伝わらない"ように作って正解数を競うゲーム。

バオバブ(新版)

すごろくや祭2018

バオバブの木に手札を出して乗っけていくゲーム。カード毎に様々なアクションの指定があり、そのルールに従ってなるべく手札がなくなることを目指します。

Shifty eyed Spies

すごろくや祭2018

ウインクをして相棒とコンタクトし、待ち合わせ場所で待ち合わせをするオフランスなゲーム。周りにばれないように他プレイヤーから自分へのウィンクを見つけ出し自分の居場所を伝えるのと他プレイヤーにウィンクを送り相手の居場所を見つけ出すの2つを同時に実施する必要があります。

どうも私のウィンクがわかりやすいらしく、何度か摘発にあいました(笑)現在日本語版製作中とのこと。

うんちしたのだあれ?

すごろくや祭2018

6枚のカードを早出しすることを目指すカードゲーム。誰がうんちをしたのかを押し付け合いつつも他のプレイヤーの手札に何が残っているのかも覚えておく必要があり、手札が少なくなってきてからのドキドキ感がいい感じ。

ワンナイトマンション

すごろくや祭2018

1度だけ投票を行う人狼系ゲーム。館に潜む殺人鬼を探し出します。

2枚のカードからどちらかの役職を選び、残りの1枚を他プレイヤーに渡してゲームスタートするため、推理するための事前情報があって非常に遊びやすかったです。

ウェンディゴのこわい話

すごろくや祭2018

子供に扮して紛れ込んだウェンディゴを探し出すキッズゲーム。ラウンド毎に1人ずつ子供が減る中でどれがウェンディゴなのかを見つけ出すメモリー系ゲーム。似たような顔が並ぶ中でちゃんと誰がどこにいたかを覚えている必要があります。

食べちゃうぞ

すごろくや祭2018

ノミ>イヌ>ネコ>鳥>ミミズの序列で行うトリックテイキング系カードゲーム。

カードの獲得には、一つ下位ランクのカードが場に出されてる必要があるのが特徴。獲得した星の数が得点になるので、最下位のミミズの出しどころが悩ましい。

おわりに

参加者の人たちの年齢層の幅広さを感じました。中でもお子さん連れで来場されている方の割合が高かった気がします。Geekな方から、ライトな方までいらっしゃっていてボードゲームの認知に積極的なすごろくやさんならではのイベントであると思った次第です。

ゲームマーケットは、新作を買うという目的が主になっていますが今回のイベントはゲームを遊ぶ楽しむというところに重きが置かれていたので皆さんの遊ぶぞ~という気合を感じました。

実際、ゲームを遊ぶこともしたのですが顔はめパネルやボディペイントなどそれ以外の楽しさが沢山つまったイベントでまた開催してほしいなと切に思いました。