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ダーダオチェン(翻轉大稻埕/Dadaocheng)

 台湾の台北にある都市「大稲埕」が舞台のパズルゲームです。

共通の場に4×4に配置されたタイルを裏返したり、配置換えをしたりすることで資源を得ます。これを元手に、建物の購入や交易を行うことで、発展させていきます。
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どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの12回目です。

前回の予告通り、今回の「台湾ボードゲーム紀行」が一旦最終回となります。
そして、今回は「台北」ではなく「台南」のボードゲームカフェになります。

台南について

    この週末は、台南出身の友人が台南を案内してくれるということで、1泊2日の台南ツアーへ行ってきました。台北から臺灣高速鐵路(台湾の新幹線)に約1時間半程乗ると台南に到着します。走っている車両は700系新幹線の改良版で、日本の新幹線と同じような快適さです。

    (出典:http://find-travel.jp/
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どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの11回目です。

「Room桌上遊戲店」について

    MRTの士林駅から徒歩10分程の場所にあるボードゲームプレイスペースです。

    メインストリートから少し路地に入った所の住宅街を抜けていきます。
    台湾のローカルな感じがたまらないですね。
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    道を抜けると公園があり、その横にあります。
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    士林について

    士林という名前は、聞いたことのある方も多いかと思います。
    『士林夜市』は、台湾の観光スポットとして非常に有名です。

    こちらのお店は夜市を抜けた先の位置にあります。
    (※夜市の最寄り駅は「士林駅」ではなく、「劍潭駅」。)
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    (出典:Wikipedia

    士林夜市(士林市場)  | 台湾グルメ・レストラン-台北ナビ


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どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの10回目です。

「卡牌屋」について

    台湾最大のボードゲーム専門店です。台湾内に6店舗を展開しています。
    こちらの店舗は、台北の新光三越から数分程歩いたところにあります。

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    ビルの2階がゲーム販売をしています。今回、気付かなかったため訪れなかったのですが、地下1階にプレイスペースもあるようです。
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どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの9回目です。

「桌遊故事屋」について

    「桌遊故事屋」と書いて、英語では「Board Game Story」と読むそうです。
    台北駅から10分程歩いたところにあるボードゲームプレイスペースです。
    雑居ビルの6階にあります。

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    今回は、「Big Fun Games」のお2人と一緒に遊びに行きました。

    ここのお店だけの話ではありませんが、ボードゲームカフェを巡って思うのは、ビルの上の階などにあるプレイスペースは、入る敷居が高い・・・。
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どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの8回目です。

「夏洛克桌遊專賣店」について

    黒い看板が目印で、地下にあるボードゲームショップ&プレイスペースです。
    「夏洛克」と書いて、『シャーロック』と読みます。
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    お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、過去に紹介させて頂いた「斜角巷」「貝克街」の姉妹店になります。 お店は2016年の4月にオープンしたばかりです。

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    (お店のカードが光沢箔押しされていて、いい感じです。)

    場所店は、MRTの「忠孝敦化駅」から数分歩いた場所にあります。
    「忠孝敦化駅」の周辺は、日本料理のお店や「ダイソー」や「GU」、「ユニクロ」などがあり、
    日本のショップが入ったデパートや日本料理のお店も非常に多い地域です。      
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こんにちは。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの4回目です。

「AT Cafe」について

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    南京三民駅近くにあるボードゲームカフェです。

    こちらのお店は、カフェ>ボードゲームのような形になっていました。
    食事に力をいれているようで、ボードゲームの販売は行っていません。
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キャットテン
Cat 10,  拾貓鍋 (Big Fun Games, 2013)
デザイン: 居椿善久
年齢:6歳~、時間:15分、人数: 2~6人


(出典:大玩創意有限公司

ゲームについて

    台湾のボードゲームメーカー「Big Fun Games」さんと日本のゲームデザイナー「居椿善久」氏がコラボレーションしたゲームです。

    「Big Fun Games」さんは、数多くの猫をテーマにしたゲームを出版しています。
    また、先日ブログで簡単に紹介したボードゲーム雑誌「桌遊人: 桌遊文化深耕誌」を出版されています。

    大玩創意有限公司 | 台灣桌遊設計/動畫製作/桌上遊戲開發商/台灣自設計桌遊 Big Fun Idea CO., Ltd

    また、居椿氏は「テンガロン」や「グースカパースカ」などシンプルなルールで、幅広い人が遊べるゲームを数多くデザインされています。
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こんにちは。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの3回目です。

「艾客米桌上遊戲世界忠復店」について

    MRTの「忠復復興駅」から徒歩1分くらいの一等地にあるボードゲームショップです。

    MRTが2本交差していることなどもあり、非常に高いビルが立ち並ぶ地域です。こちらのお店は、雑居ビルのような建物内にあります。雑居ビルは、太平洋SOGOの向かいにあり、立地は抜群です。
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     写真を撮り忘れたのが悔やまれるのですが、ビルの全体の雰囲気はややどんよりしています。
    そんなビルのエレベータに乗り、3階に行くとたどりつくことができます。
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こんにちは。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの2回目です。

斜角巷桌遊專賣店について

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    ボードゲームの販売とプレイスペースを併設したお店です。

    「斜角巷」というのは、ハリーポッターに出てくる「ダイアゴン横丁」のことだそうです。
    お店は地下にあり、階段を下る猫が目印。

    近所には「實踐大學」という大学があり、学生さんが非常に多い街のようでした。

    他にも「ベーカーストリート」や「シャーロック」という名前の店舗も経営されているようです。
    (他2つの記事はまた別途)
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