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2018/9/28放送のNHKの情報番組『あさイチ』のプレミアムトーク内で勝間和代さんがボードゲームを紹介しました。

番組内での様子

番組内では『カタン』『HANABI』『人狼』『ジャングルスピード』の4つが紹介されました。

勝間さんは、過去にボードゲームカフェ「Win-Win」を経営していたこともあります。



交渉力が学べるゲーム『カタン』

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『カタン』は無人島を開拓するボードゲームです。サイコロを振ってその出た目から資源が算出され、その資源をつかって道や建物を建てていきます。

獲得した資源は、プレイヤー同士での交換が可能で番組内では「交渉力」が鍛えられるゲームとして紹介されました。

世界中で2000万個以上の販売数を誇り、ボードゲームの王様とも呼ばれています。

プレイ人数:3~4人、対象年齢:8歳~、プレイ時間:約60分

協調性が学べるゲーム『花火 (HANABI)』

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『HANABI』は、花火を順番通りに打ち上げる協力カードゲームです。

プレイヤーはカードを自分に見えないように持ち、5色のカードが1~5の順番に並ぶようにカードを出していきます。

自分のカードが見えない中で、お互い最低限のヒントを出してクリアを目指します。番組内では『協調性』が学べるゲームとして紹介されました。

プレイ人数:2~5人、対象年齢:8歳~、プレイ時間:約30分



ウソを見抜く力がつくゲーム『人狼』

村人陣営と人狼陣営に分かれて戦うトークバトルゲームです。

村人の中に人を食べ殺す人狼が隠れており、誰が人狼であるかを議論をしつつ見つけ出していきます。

村人陣営の中には占い師など、特殊な力を持ったキャラクターがいて、彼らの情報をもとに誰が人狼であるかを話し合って追放者を選びます。人狼側はうまくウソをついて自分が人狼でないと騙さなくてはいけません。番組内では『ウソを見抜く力』がつくゲームとして紹介されました。

反射神経が鍛えられるゲーム『ジャングルスピード』

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『ジャングルスピード』は、中央に配置されたトーテムポールをいち早く取るアクションパーティーゲームです。

手持ちのカードをめくり、他のプレイヤーと同じ形の図形をみつければトーテムポールを獲得することができます。手持ちのカードを全てなくすことを目指します。番組内では『反射神経』が鍛えられるゲームとして紹介されました。

プレイ人数:2~7人、対象年齢:5歳~、プレイ時間:約10分

おわりに

NHKの情報番組『あさイチ』内で紹介されたボードゲーム4つをご紹介しました。

どのゲームも盛り上がるゲームだと思うので、プレイしたことのない人は遊んでみていろいろな力をつけちゃいましょう。