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【2021年版】1200種類遊んだ中から厳選!人気&おすすめボードゲームランキング

おすすめの人気ボードゲーム

こんにちは、ニコです。

今日は1200種類遊んだ中から厳選した人気&おすすめの定番ボードゲームをご紹介します!

みなさん、日本で新作ボードゲームが週に何種類発売されているかご存知ですか?実は月に約20タイトルもの新作ゲームが発売されているんです!

MEMO

このブログで紹介している「ボードゲーム」は、テーブルで対面で遊ぶアナログゲームのことを指していてゲームボードを使わないカードゲームなども含めた総称として「ボードゲーム」と呼んでいます。

ボードゲームの魅力はその種類の豊富さにあります。「じっくり頭を使って考える戦略系のゲーム」、「イマジネーションが必要なゲーム」、「大喜利をするゲーム」など本当に多種多様です。

そんな星の数ほどあるボードゲームの中から、何を遊ぶのか選ぶのはとても大変です。

今回はそんなお悩みの方向けに、小学校高学年(8歳〜)くらいから大人まで楽しめ、プレイ時間が1時間以内に終わる人気ゲームを厳選しました。

今回の記事は、

  • おすすめのボードゲームが知りたい方
  • 定番のボードゲームが知りたい方
  • どんなボードゲームを遊んだいいかわからない方

におすすめです!

ボードゲームの種類が多く、何を選んだらいいのか迷うと思います。今まで1200種類以上遊んだ中からのおすすめ作と人気作を選びました!

ニコ

2人用ゲームについては個別記事「最高におもしろい2人用ボードゲーム15選!初心者向けから協力ゲームまで」をご覧ください。

短時間(~30分)で楽しめる軽量級人気カードゲーム10選

まずご紹介するのは30分以内に終わる短時間で楽しめる人気カードゲームです。

一般的に小箱ゲームと呼ばれるジャンルで、A5サイズよりもひとまわり小さい大きさのゲームが多く、持ち運びしやすいのも特徴です。

10位「ソクラテスラ」

『ソクラテスラ』は最強の偉人キメラを作って召喚するバトル・ロワイヤルゲームです。

超有名偉人の「右手」「胴体」「左手」の3パーツを集めて、1体の新たなる偉人を創造します。

各パーツに割り振られたポイントの合計値を他プレイヤーと競います。全プレイヤーの偉人に勝利することで殿堂入りするので、これを2回達成することを目指します。

強いパラメーターの組み合わせを作るのが目的なのに、ついつい変な名前の偉人を作りたくなってしまう魅力があります。

9位「テストプレイなんてしてないよ」

『テストプレイなんてしてないよ』は、ルール無用のなんでもありなパーティーカードゲームです。

自分の順番が来た時にカードを1枚出すというルールのみ。勝利条件や特殊効果などがカードに書かれていて、突然ゲームが終了する場合なんかがあるんですね。

テストプレイなんてしてないよ

超理不尽な効果ばかりなので、どんな体験ができるかは遊んでみてのお楽しみです。遊戯王的なテンションで遊ぶとより楽しめます!

8位「ハゲタカのえじき」

『ハゲタカのえじき』は、得点カードを競り合うカードゲームです。

手番ではカードを1枚出し、数字が最も大きいプレイヤーが得点カードを獲得できるのですが、他プレイヤーと同じ数字のカードを出すとその権利を失います。

ハゲタカのえじき

裏向きにカードを出して一斉公開するだけの単純なルールですが、相手の裏の裏をかいてカードを出すなどの心理戦が展開されます。

7位「ラマ」

「ラマ」は、手持ちのカードを全て出し切る事を目指すカードゲームです。

手番が回ってきた際、カードを1枚出すことができるのですが出せる条件は場に出ているカードと「数字が一致」もしくは「数字が+1」になる場合のみ。

ラマ

誰かの手札がなくなるまで繰り返し、ラウンド終了時に残った手札は失点になります。

手札を全てなくすと、失点のチップを1枚返却できるというご褒美があるのでうまく失点を貯めて返済するなんてこともできます。

失点マネジメントに面白さがあり、ついつい繰り返し遊んでしまうゲームです。

6位「ito」

「ito」は、手持ちの数字カードを小さい順に全て出しきることを目指す協力カードゲームです。

一見単純そうなルールですが、自分が持っているカードの数字を言うことはできません。なので、何かに例えて仲間に伝える必要があります。

itoプレイイメージ

例えば「生き物」であれば、数字の大きさを「アリ」や「ゾウ」などで表現します。プレイヤー同士の尺度の違いなどを楽しみます。

イラストレーター・326さんの可愛らしいイラストも魅力です!

詳細については、個別記事「相手の意図を読み取ってクリアを目指す協力カードゲーム!『ito (イト)』」をご覧ください。
created by Rinker
アークライト(Arclight)

5位「犯人は踊る」

「犯人は踊る」は、誰が犯人カードを持っているかを当てる進化系ババ抜きです。手番では、手持ちのカードを1枚場に出してその効果を発揮します。

カードの効果はさまざまで、カードを引き合うものやカードを隣のプレイヤーに渡すものなどがあり縦横無尽に「犯人カード」が入れ替わります。

カードの中には、犯人カードを誰が持っているのか指名できる「探偵カード」があり、名探偵のセリフを言って犯人を追い詰めることもできます。

和気藹々と楽しめるお手軽推理カードゲームです。

4位「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ。」

「たった今考えたプロポーズの言葉を君に捧ぐよ」は、その名の通りプロポーズの言葉を作るカードゲームです。

各プレイヤーにはプロポーズに使うためのフレーズが配られ、制限時間内に告白するために最高のフレーズを完成させます。

親プレイヤーは、提示されたプロポーズの言葉の中で気に入ったものを選んで指輪を渡すというロマンティックなシステムを採用。

ゲーム終了時に最も多くの指輪を持っているプレイヤーが勝者となります。

一生に一度やるかやらないかのプロポーズの言葉を超カジュアルに楽しめるパーティーゲームです。

3位「ボブジテン」

「ボブジテン」は、カタカナ言葉をカタカナを使わずに伝える英語禁止のコミュニケーションゲームです。

普段無意識に使っているカタカナ言葉を日本語だけで伝えるのはなかなか大変!普段使わない頭の回路を使うことになります。

MEMO

幻冬舎から出ている「カタカナーシ」も「ボブジテン」と同じデザイナーによるタイトル&パッケージ違いのものです。

詳しい内容については、個別記事「カタカナ言葉を日本語だけで説明するパーティーゲーム!『ボブジテン』」で紹介していますのでご覧ください。

2位「はぁって言うゲーム」

「はぁって言うゲーム」は、短いフレーズを表現してどんなシーンでのフレーズなのかを当ててもらうコミュニケーションゲームです。

お題となるフレーズは「はぁ」「えっ」「好き」など様々でお題ごとに8種類のシーンが設定されています。シリーズ第三弾まで作られている超人気作です。

1位「ニムト」

「ニムト」は、場に並んだカードをなるべく獲得しないようにカードを出していくゲームです。

手番ではカードを1枚選んで場に出し、数字の小さい順に手前の数字カードの隣に並べます。

各列の6枚目のカードを出してしまうと、それ以外の5枚を引き取らなければならないルールなので、他の人がどの数字を出してくるかを予想しつつカードを出すのにドキドキするゲームです。


家族で楽しめるおすすめ中量級ボードゲーム10選

次にご紹介するのは、60分以内に終わる戦略系ボードゲームです。

ゲーム終了までにどういう一手を打てば高得点につながるかなどの戦略を考える楽しさが味わえるのが魅力です。

10位「アズール」

「アズール」は、ステンドグラスを完成させることを目指すタイル配置ゲームです。

お皿にのったタイルを1種類だけ獲得するのですが、持つことのできるタイル数が限られている。なので、とりすぎでしまうと失点になる悩ましさがあります。

計画的にタイルが埋まっていくと楽しいし、完成した時の見た目の鮮やかさも魅力的です。

詳しい内容については、個別記事「【ゲーム紹介】アズール (Azul)」をご覧ください。
created by Rinker
ホビージャパン(HobbyJAPAN)

9位「ラミィキューブ」

「ラミィキューブ」は手持ちの数字タイルを出し切ることを目指すゲームです。

麻雀のように数字タイルを引いていき、手持ちに「3つ以上の連続」もしくは「3つ以上の同じ数字」が完成すると場に出すことができます。

ゲームが進んでいくと沢山の組み合わせが場に並ぶので、その組み合わせ達を並び替えて間にタイルを出すこともできます。

どううまく並び替えるかを考えるのが楽しく、やみつきになる魅力を持っています。

created by Rinker
増田屋コーポレーション(Masudaya Corporation)

8位「宝石の煌き」

宝石商となって、様々な宝石ルートを開拓するゲームです。宝石のチップを集めて、場に並んだ宝石カードを獲得していきます。

宝石カードは、宝石チップと同様に使うことができ段々と値段の高い宝石カードを購入することができます。

貴族や価値の高い宝石カードを入手することが得点につながり、ゲーム終了時に得点の高いプレイヤーがゲームに勝ちます。

ニコ

どこまで宝石集めて、いつ得点化していくかの戦略を考えるのが楽しいゲームです!

宝石のポーカーチップも質感があってついつい手に取りたくなってしまいます!!

7位「パンデミック」

全世界を蝕んでいく疫病から世界を救う協力ゲームです。世界に4種類の疫病が蔓延していくので、それらの治療薬を発見して根絶することを目指します。

カードがめくられることで各地に疫病コマがばらまかれていきます。都市に疫病コマが4つ揃うと「パンデミック」が発生し、隣接する都市に疫病コマがばら撒かれてしまいます。

カードの出方を予想しつつ、カードの受け渡しなどを計画通りに事を進めないと疫病に侵食されてしまうので、臨場感のある話し合いが展開されるのが魅力です。

6位「チケット・トゥ・ライド」

『チケット・トゥ・ライド』は鉄道経営者として、都市と都市を結ぶ鉄道路線を完成させるネットワーク構築ゲームです。

地図上に書かれたマスの色と同じ色のカードを集めて路線を完成させていきます。ミッションカードが各プレイヤーに配られるので、ミッションカードに書かれた都市同士をつなぐことで得点を得ることを狙います。

狙い通りの路線を完成させるために路線の早取りのせめぎ合いが発生するので、ライバル先を越されないようにミッションを達成できる路線を完成させていきます。

ニコ

ゲーム終了時の盤面は、とても色鮮やかです!

実在する都市名が登場するので、各国における都市の位置関係にも詳しくなれちゃいます!!

5位「カタン」

『カタン』は、島を開拓して発展させるゲームです。ドイツボードゲームの代表的存在で、全世界で2000万個以上を販売しているベストセラー商品です!

カタン島には六角形のタイルが19枚並び、自分の駒と隣接した地形から様々な資源が産出されるので、それを使って道を伸ばしたり村を増やしたりすることで得点を稼いでいきます。

手番ではサイコロを振り、その出目と一致する土地を所有しているプレイヤーは資源を獲得することができます。この資源を使って道や村などを購入することで、土地を広げていきより多くの資源を獲得していきます。だんだんとカタン島が充実していくのが見た目でわかるのも楽しさの1つです。

ニコ

サイコロを振ると資源が生まれるので、自分の順番でない時も大忙し!資源を持ちすぎてしまうと盗賊に奪われてしまうので要注意です!

他のプレイヤーとの駆け引きと資源集めの戦略を考えるのが楽しいゲームです!

4位「ドミニオン」

「ドミニオン」は、中世欧州の小王国の領主となり、自分の領土を拡大するデッキ構築ゲームです。

トレーディングカードゲームなどで馴染みのあるデッキ構築(カードを選んでゲームで使うものを選ぶ)をゲーム中におこなうのが特徴。

カードを手札から出し、新たなカードの購入カードの特殊能力で山札の循環を加速したり他プレイヤーを妨害したりして、カードの組み合わせによるコンボを作り上げていくのが楽しいゲームです。

ゲーム中で追加されるカードの組み合わせをアレンジできるため、毎回異なった戦略が必要になります。

ニコ

TCGを遊んだことのある方は一度は遊ぶべきなカードゲームです!

10を超える拡張セット発売されている人気作!山札を循環させてより多くのカードを引けるようにしていくのが楽しく、病みつきになるゲームです!!

3位「カルカソンヌ」

「カルカソンヌ」は、ドイツの城壁都市・カルカソンヌがテーマのタイル配置ゲームです。

道・城・草原などが描かれた正方形のタイルを1枚ずつ配置していき、皆でカルカソンヌの街を作り上げていきます。

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タイルを配置する際に建築途中の場所に自分の駒を配置することができ、建築が完了することで得点が入ります。完成する街の様子が毎回変わるのが特徴の1つです。

ニコ

カルカソンヌの街が段々と広がっていくのが楽しいゲームです!

他のプレイヤーの建築途中の場所に相乗りすることもできるので、場所取りのせめぎあいもアツいゲームです!

詳しい内容については、個別記事「壁都市を作りあげる名作タイル配置ゲーム『カルカソンヌ』」をご覧ください。

2位「街コロ」

「街コロ」は、自分だけの街を作ってお金を稼ぐ街づくりゲームです。

自分の手番でサイコロを振り、出目と一致する数字の書かれた建物から収入を得ます。

獲得した収入を元手に新たな建物を購入し、段々と街が発展し建物からの収入も増えていきます。

どの建物に投資するのかの戦略を立てるのが楽しく、サイコロを振った時に入る収入が単純に嬉しいというシンプルな面白さがあります。

1位「ブロックス」

「ブロックス」は、テトリスのようなピースを置き切ることを目指す陣取りゲームです。

ピースとピースの角をつなぐことでピースを配置していきます。ゲームが進むにつれて他プレイヤーとのスペースの奪い合いが熾烈になっていくのが特徴です。


ニコ

Amazonでも常に上位にランクインする人気ゲームです!!

他のプレイヤーを妨害しつつ自分のピースが置きやすいように場所を確保していくのに頭悩ませます!

おわりに

今回は、短時間で楽しめる人気のカードゲーム家族で楽しめる戦略系ボードゲームをご紹介しました。

お気に入りの作品が見つかったら、同じ「ゲームデザイナー」や「ゲームシステム」のゲームを探してみるのも良いでしょう。

今回紹介は割愛していますが、2人用ゲーム「90分級のゲーム」なんかもまた違った面白さがあるので色々探してみてはいかがでしょうか。

当ブログでは、おすすめのボードゲームレビューTwitterでボードゲームニュースなどを配信していますので是非そちらもご覧ください!