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フォクス・イン・ザ・フォレスト (The Fox in the Forest)
(引用:Board Game Geek

ゲーム名フォクス・イン・ザ・フォレスト (The Fox in the Forest)
メーカーFoxtrot Games, Renegade Game Studios (2017)
ゲームデザイナーJoshua Buergel
人数2人
時間30分
年齢10歳~

2人専用トリックテイキングカードゲーム!

ゲーム紹介『フォクス・イン・ザ・フォレスト (The Fox in the Forest)』

『フォクス・イン・ザ・フォレスト (The Fox in the Forest)』は、2人専用のトリックテイキングカードゲームです。

プレイヤーは手番でカードを手札から1枚出し、お互いの数字を比べ勝ったか負けたかを判定し、勝った場合は出したカードのペアを獲得します。ゲーム終了時、獲得したペア数に応じて得点を獲得します。

勝利条件

ゲーム終了時、得点の多いプレイヤーがゲームに勝利します。

終了条件

ゲームは複数ラウンド行われ、1ラウンドは13枚の手札をプレイすると終了します。

ラウンド終了後、いずれかのプレイヤーの得点が21点を超えるとゲームが終了します。

ゲームの準備

フォックス・イン・ザ・フォレスト

ラウンド開始時、各プレイヤーに13枚の手札を配り、残りのカードを山札にします。

山札から1枚カードをめくり、その1枚の色を切り札とします。

※相手が出した色と同じ色のカードを出せなかったとき、切り札と同じ色のカードを出すと勝つことができます。



カード構成

フォックス・イン・ザ・フォレスト

カードは、全3色。1~13の数字で構成されています。そして、奇数の数字には特殊効果が書かれています。

フォックス・イン・ザ・フォレスト

各数字毎の効果は、ざっくりこんな感じです。

  • 次のリードになる
  • 手札を切り札と交換する
  • 山札の上からカードを引いて、好きなカードを山札に戻すトリックを取ると1点獲得する
  • 切り札になる
  • 相手プレイヤーは、同じ色の1か最大の数を出す

手番でやること

フォックス・イン・ザ・フォレスト

手番では、手札から1枚のカードを出します。先手番のプレイヤーがカードを出し、後手番のプレイヤーは同じ色のカードを出さなければいけません。もし出せない場合は、違う色のカードを出します。

このとき、カードに特殊効果が書かれている場合はそれを出した時に適用します。

お互いの数字を比べ、大きい数字(または切り札)を出したプレイヤーは出された2枚のカードを獲得します。これを1トリックとして扱います。

得点計算

フォックス・イン・ザ・フォレスト

獲得したトリック数に応じて得点を獲得します。

0~3トリック0
4トリック1
5トリック2
6トリック3
7~9トリック6
10~13トリック0

実際に遊んでみて

得点の設定上、ゲームの流れで沢山勝ちたい側とあまり勝ちたくない側に分かれます。

そのため、自分の得点最大圏内である6点に留まるように、いかに相手をバーストさせるかを考えてプレイする必要があります。

ゲームの前半では、トリックを分配しながら効果を使って後半への備えをしておき、終盤でトリック数を調整する感じだと思います。

というのも、遊んだ限りでは毎回トリックの歯止めがかからずバーストしてしまって得点が伸びない展開になってしまいとても苦手なゲームでございました。

おわりに

今回は、『フォクス・イン・ザ・フォレスト』をご紹介しました。

トリックテイキングゲームが好きな方は遊んでみると良いかもしれません。そいではまた~

お気に入り度

★★★☆☆(6/10)

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