どうも。ニコです。
台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの8回目です。

「夏洛克桌遊專賣店」について

    黒い看板が目印で、地下にあるボードゲームショップ&プレイスペースです。
    「夏洛克」と書いて、『シャーロック』と読みます。
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    お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、過去に紹介させて頂いた「斜角巷」「貝克街」の姉妹店になります。 お店は2016年の4月にオープンしたばかりです。

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    (お店のカードが光沢箔押しされていて、いい感じです。)

    場所店は、MRTの「忠孝敦化駅」から数分歩いた場所にあります。
    「忠孝敦化駅」の周辺は、日本料理のお店や「ダイソー」や「GU」、「ユニクロ」などがあり、
    日本のショップが入ったデパートや日本料理のお店も非常に多い地域です。      

店内の様子

    店内に入るとすぐに、お洒落なシェルフに積まれたボードゲーム達があります。
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    ペンギンゲーム特集なんかもされていました。
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    この日は平日の夜ということもあり、お客さんは少し少な目でした。
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    店名のシャーロックにちなんで、ホームズ気分が味わえるスペースなんかもあります。
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    お店の奥側は、店内プレイ用のゲームも並んでいます。
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    「犯人は踊る」は台湾でも人気でだそうです。
    この影響で、最近は日本のゲームマーケットの新作なども注目されているとか。
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    あと、ここのお店で「モダンアート(台湾版)」を初めて発見!
    箱の大きさと存在感に感動。
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    詳細記事は、こちら↓

店舗情報

おわりに

    こちらのお店は、滞在中に2回ほど遊びに行く機会がありました。

     2回目に遊びに行った際には、系列店3店舗を取り仕切るオーナーさんとお話ができました。
    お店をはじめたきっかけは、「もっと多くの人にボードゲームを知ってもらい」という思いが強かったからみたいです。

    はじめた当時(3年前くらい)は、台湾で今よりもボードゲームがマイナーでボードゲームカフェもほとんどなかったとか。

    雰囲気がよくてお洒落なお店なので、また台湾に行くことがあればまた訪れたいお店の一つです。

    それではまた~。