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アメリカボードゲーム紀行 『モノポリーパーク』

モノポリーパーク

2015年9月にアメリカに行く機会があったので、休日を利用してボードゲームショップを巡ってきました。行ったボードゲームスポットの紹介をしたいと思います。

Twitterで、サンノゼには巨大モノポリーのある公園があるという情報を頂いたので、とある公園に行ってきました。(※昨年、記事にしたものを再加筆したものになります。)

その名も「MONOPOLY IN THE PARK」です。(ばばん!!)


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『モノポリー』について

モノポリー(英語:Monopoly)は20世紀初頭にアメリカ合衆国で生まれたボードゲームの一つである。世界中に愛好者を持つ。プレイヤーは双六の要領で盤上を周回しながら他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより同一グループを揃え、家やホテルを建設することで他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収して自らの資産を増やし、最終的に他のプレイヤーを全て破産させることを目的とする。モノポリーとは英語で「独占」を意味する。
(引用:Wikipedia

「モノポリー」は世界No.1ボードゲームで、世界累計販売数は2億5000万個以上におよび、 5億人以上のユーザーがいると言われています。多くのコラボレーションをしており、最近では中川政七商店とコラボレーションした「日本工芸版モノポリーZIPANGU」の発売が話題になりました。

日本では「Mother」シリーズの生みの親で、ほぼ日刊イトイ新聞を運営する糸井重里氏が『日本モノポリー協会』の会長を務めています。


参考
ほぼ日刊イトイ新聞 -モノポリーページ

「MONOPOLY IN THE PARK」について

子供科学博物館の横にある公園内の一部に「MONOPOLY IN THE PARK」はあります。特に入場料などもなく、公園の一部という感じになっています。正式に遊ぶにはオフィシャルサイトで予約する必要があります。予約をすると、駒やサイコロなどを貸してもらえるようです。

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公園の様子

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ご覧の通り、巨大モノポリーマップが描かれていました。行った日は晴天で、絶好のモノポリー日和!!人っ子一人おらず、写真取り放題☆

モノポリーパーク

公園はいつでもはいれるので、行けば確実に見れます。

モノポリーの1都市分のスペースは、大体1畳分くらいのスペースになってます。寝っ転がって写真を撮ればよかったと後悔・・・

周囲には、チェスのできるテーブルなんかもあって
超アウトドアゲーマー仕様になってます!

晴天の下、ボードゲームできるなんて素敵すぎます。

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お弁当とか持ち寄って、屋外モノポリーパーティーやってみたいものです。公式動画を張っておきますので、お時間のある方はどんな雰囲気なのかも見てみてはいかがでしょうか。


詳細情報