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ゲーム名クアルト (Quarto!)
ゲームデザイナーBlaise Muller
人数2人
時間20分
年齢6歳~
メーカーGigamic (1991)

はじめに

この記事は、ボドゲ紹介 Advent Calendar 2017の1日目です。

Advent Calendar企画は毎年参加させていただいており、今年で3回目になります。自分の中で殿堂入りしたゲームをご紹介させていただく場な感じなっております。

2016年

2015年



『クアルト!』は、4つの勝利条件をもつ4目並べ!

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まず、『クアルト!』がどんなゲームかという説明から入りますが、4つの勝利条件をもつ4目並べです。

全16種類の全て異なるピースを相手に渡し、受け取った相手がそれをボードに配置していきます。これを交互に繰り返し、先に勝利条件を満たしたプレイヤーが勝ちます。

受賞歴

海外で様々な賞を受賞しており、BGGで調べた限りでは以下の3つでした。(意外と少ない)

  • 2001年:『フィンランド年間ゲーム大賞』大人ゲーム部門 大賞
  • 1993年:『ドイツ年間ゲーム大賞』推奨ゲーム
  • 1993年:『メンサ賞』大賞

駒は16種類!

ゲームで使用する駒は全部で16種類あり、それぞれ1個ずつです。

ゲーム紹介『クアルト (Quarto!)』:コマは16種類!

2色(白・茶)、2つの形(四角・丸)、2つの高さ(低・高)、穴の有無と4種類の特徴を持っています。

4種類の勝利条件

ゲームの勝利条件は4つあり、どちらかが勝利条件を満たし、「クアルト!」を宣言するとゲームが終了します。

1.同じ色が4つ揃う

ゲーム紹介『クアルト (Quarto!)』:同じ色

2.同じ形が4つ揃う

ゲーム紹介『クアルト (Quarto!)』:同じ形

3.同じ高さが4つ揃う

ゲーム紹介『クアルト (Quarto!)』:同じ高さ

4.穴or平面が4つ揃う

ゲーム紹介『クアルト (Quarto!)』:穴

手番でやること

ゲーム紹介『クアルト (Quarto!)』:

手番では相手から受け取った駒を、ゲームボードに配置します。駒を配置した後、相手に1つ駒を渡して手番が終わります。

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こんな感じでゲームが進んでいきます。置き所もかなり重要です。

実際に遊んでみて

相手プレイヤーが置く駒は、自分で決めることになるので相手が配置してもリーチに至らないような駒を渡す必要があります。そのため、自分の勝つ方法を考えると共にしっかりと相手の側に立って考える必要があります。

その上、勝利条件が4つもあるので見落としがないようにする必要があり頭が沸騰しまくります。これが実につら気持ちいい感じです。

ゲームの決まり手としては、こちらの見落としによって負けることが多いので、負けると「悔しい。もう一回!」となります(笑) の条件は

インテリアとして飾ってもオシャレなゲームな上にしっかり頭を使い毎回違った展開が楽しめるのでオススメです。

おわりに

今回は、4種の勝利条件をもつ4目並べ『クアルト!』をご紹介しました。

遊んだことのない方は是非とも遊んで頂きたいゲームの1つです。

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最後に、上の写真でクアルト!している箇所を探してみてください。そいではまた~

お気に入り度
★★★★★★★★★★ (10/10)

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