ゲーム紹介『センチュリー:ゴーレム (Century: Golem Edion)』

センチュリー:ゴーレム (Century: Golem Edion)
(引用:Board Game Geek

ゲーム名センチュリー:ゴーレム (Century: Golem Edition)
メーカーPlan B Games (2017)
ゲームデザイナーEmerson Matsuuchi
人数2~5人
時間30~45分
年齢8歳~

クリスタルを集めてゴーレムを仲間にするゲーム!

センチュリー:ゴーレム:イメージ

『センチュリー:ゴーレム』は、クリスタルを集めてゴーレムを仲間にする拡大再生産ゲームです。
宝石を変換するための市場カードを段々と手札に増やすことで、デッキを構築していきます。

『センチュリー:スパイスロード』のテーマ違い版!

『センチュリー:ゴーレム』のルールは、『センチュリー:スパイスロード』と全く同じです。センチュリーシリーズは3部作として案内されていますが、そちらとはまた異なります。

センチュリーシリーズは、第2作として『Century: Eastern Wonders』が案内されていますが、こちらのゴーレムバージョンはリリース予定がないようです。

センチュリーが生まれたかの背景などについては、精神科医のボードゲーム日記さんのインタビュー記事をお読みいただくと良いかと思います。

ゲームの目的

市場をめぐり、交易によって多様なクリスタルを取りそろえてより多くのゴーレムを仲間にしましょう!

勝利条件

ゲーム終了時、最も勝利点の高いプレイヤーがゲームに勝利します。

終了条件

いずれかのプレイヤーが所定枚数の勝利点カード(ゴーレムカード)を集めたあと、スタートプレイヤーの左隣のプレイヤーが手番を行うとゲームが終了します。







ゲームの準備

場のセットアップ

センチュリー:ゴーレム:セットアップ

場の中央に商人カードと勝利点カードを並べ、クリスタルを配置します。商人カードは6枚、勝利点カードは5枚です。

クリスタルについて


センチュリー:ゴーレム:クリスタル

クリスタルは、全部で4種類あります。クリスタルの価値は、黄<緑<青<赤となっています。

プレイヤーのセットアップ

各プレイヤーに『初期手札』『キャラバンカード』『初期資源』を配ります。

初期手札について

センチュリー:ゴーレム:初期手札

初期手札は2枚あります。

右側が「黄クリスタルを2個獲得する」カード、左側が「クリスタルの価値を2ランク上げる」カードです。

キャラバンカードについて

センチュリー:ゴーレム:キャラバンカード

キャラバンカードの上には、クリスタルを最大10個まで置くことができます。





手番でやること

手番では、4種類のアクションのうち1つを選んで実行します。4種類のアクションは以下の通り。

  1. 手札の使用
  2. 使用済カードの回収
  3. 商人カードの獲得
  4. 勝利点カードの獲得

1.手札の使用

センチュリー:ゴーレム:手札の使用

手札のカードを1枚選んで、場に出します。これにより、クリスタルの獲得・交換を行います。

カードの種類は様々で、ゲーム終盤には上の写真の様に沢山のカードが揃います。

2.使用済カードの回収

「1.手札の使用」で使用したカード達を手札に戻します。

3.商人カードの獲得

商人カードを1枚獲得します。

獲得したカードの右側にあるカードの上にスパイスキューブを1個ずつ配置します。

その後、新しいカードが左端に補充されます。


センチュリー:ゴーレム:商人カード

商人カードのイラストはこんな感じです。

4.勝利点カードの獲得

キャラバンカードにあるクリスタルを支払い、勝利点カードを獲得します。

左端のカード購入時は、3勝利点。左から2番目のカード購入時は1勝利点を獲得します。

その後、新しいカードが左端に補充されます。

センチュリー:ゴーレム:勝利点カード

ユニークイラストなゴーレムが魅力的です。

これをゲームが終了するまで繰り返します。

ゲームの終了と得点計算

ゲーム終了条件を満たしたあと、勝利点を計算します。勝利点カード・貨幣・残ったスパイスを合計します。

勝利点の最も高いプレイヤーが、ゲームに勝利します。

おわりに

今回は、『センチュリー:ゴーレム』をご紹介しました。

日本語版が、アークライトゲームズから2018年内に発売される予定になっています。テーマ的にスパイスロードよりもピンと来た方はこちらを遊んでみても良いかもしれません。そいではまた~

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