台湾ボードゲーム紀行『桌遊故事屋』

どうも。ニコです。

台湾滞在中に巡った、ボードゲームショップ&カフェレポートの9回目です。

「桌遊故事屋」について

    「桌遊故事屋」と書いて、英語では「Board Game Story」と読むそうです。

    台北駅から10分程歩いたところにあるボードゲームプレイスペースです。

    雑居ビルの6階にあります。


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    今回は、「Big Fun Games」のお2人と一緒に遊びに行きました。

    ここのお店だけの話ではありませんが、ボードゲームカフェを巡って思うのは、ビルの上の階などにあるプレイスペースは、入る敷居が高い・・・。

店内の様子

    店内に入ると右側に販売用のボードゲーム棚があります。


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     プレイ用の卓は、5卓程。脇に自由に遊べるゲームが並んでいます。

    この日は、中学生の団体が遊んでいました。

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    柱には、キャプテンリノのイラストなんかも描かれていました。


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遊んだゲーム

    サンファン (San Juan)

    手札をコストとして支払うことで、建物を建築して発展させるカードゲーム。

    英語版のサンファンに、中国語の訳が入っていたので、カードをスリーブから出して記述を確認しながらプレイしました(笑)


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    それだ! (Der Isses!)

    アレックスランドルフ氏のアブストラクトゲーム。

    灰色の円形コマへの到達を競うゲーム。あらかじめ、どの色の駒でそこに到達するかを秘密裏に決定。相手の色を予想しながら、ポーンコマを進めます。

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    ボツワナ

    動物の価値を競い合う市場操作ゲーム。

    5種類ある立体の動物コンポーネントが特徴。

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    GujuGuju

    オープンする手札を予想する、カードゲーム。お子さん向けのゲーム。

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    キャットテン (Cat 10, 拾貓鍋)

    数字の合計値を10にすることを目指すバーストカードゲーム。


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    ゲーム紹介『キャットテン (Cat 10, 拾貓鍋)』 : ニコボド | ニコのボードゲーム日記


店舗情報

    電話 +886 2 2382 0700
    住所 台北市中正區延平南路12號6樓
    営業時間 13:00–22:00
    URL Facebook.com

おわりに

    ゲームをしつつ、色々お話を伺いました。台湾のボードゲームシーンは、ここ3年で大きく市場を成長しているそうです。 中でも、学校教育などにボードゲームを取り入れる機会が増えており若い世代の認知度も上がっているとのこと。 「Dixit」を英語のコミュニケーションの授業に使う場合などがあると教えてもらいました。

    日本でもそういった試みが進むと面白いだろうなと思いました。(小並感)

    それではまた~。