【特集】2020年開催の大規模ボードゲームイベント情報

【ゲーム紹介】フューズ (FUSE)

フューズ (FUSE)
ゲーム名 フューズ (FUSE)
メーカー Renegade Game Studios
ゲームデザイナー Kane Klenko
人数 1~5人
時間 10分
年齢 10歳~

『フューズ』について

『FUSE』は、宇宙船に仕掛けられた爆弾を10分以内にすべて解除するリアルタイムアクション協力ゲームです。

フューズ

手番では、ダイスを振って各プレイヤーに1個ずつ割り振ってそれを使って爆弾解除をしていきます。

『フューズ(FUSE) 日本語版』は2020年夏発売!

DEAR SPIELEから>『フューズ(FUSE) 日本語版』が2020年夏に発売することが発表されました。

『フューズ』の勝利条件

レベルに応じて、指定された枚数の「爆弾カード」をクリアすると、ゲームに勝利します。

『フューズ』の終了条件

ゲーム開始から10分が経過するとゲームが終了します。

『フューズ』の内容物

  • ダイス:25個
  • 爆弾カード:54枚
  • フューズカード:22枚
  • ダイスバッグ:1枚
  • ルールブック

『フューズ』のルール

ゲーム開始時共通の場に5枚、各プレイヤーに2枚の「爆弾カード」が配られます。ダイスを配置して、自分の手持ちの爆弾から順に解除していきます。

フューズ:プレイイメージ

「爆弾カード」について

「爆弾カード」にはダイスを置くスペースと条件が書かれていて、この条件を達成できるようにダイスを載せていきます。

下の写真の場合、左のカードは「2 or 赤1のダイス、緑1 or 青1のダイス、3 or 6のダイス」を合計で3つ置くとクリア。右のカードは「同じ目のダイス or 同じ色のダイス」を2つ置くとクリアです。

プレイイメージ:フューズ

ゲームの流れ

STEP.1
袋からダイスを引く

手番では、1人が袋からダイスを人数分引いて、ダイスを振ります。

STEP.2
各プレイヤーにダイスを振り分ける

出目を見て相談し、各プレイヤーに1個ずつ振り分けます。

STEP.3
「爆弾カード」にダイスを乗せる

振り分けられた1個のダイスを自分の「爆弾カード」の上に乗せます。

このとき、「爆弾カード」の条件によっては乗せられないものもあるので、その場合はペナルティーをチームが受けてしまいます。

爆弾カードの例

「爆弾カード」によっては、こんな感じに積み上げるものも。下の場合は、あと黄色か赤色のダイスを置けば完成です。

フューズ

こんな感じで、制限時間内にどんどん「爆弾カード」を解除していって10分以内に全ミッションを解決することを目指します。

『フューズ』のレビュー

限られた時間の中で最適なダイスを選択する緊張感!

ひたすらワーワー言いながら「爆弾カード」のミッションをクリアするのに手に汗握るゲームでした。

ダイスの出目を見て、瞬時に判断しペナルティーを受けないようにダイスを載せていくプレイに非常に白熱しました。

全員が条件をより満たせるようにダイス配分を話し合うのが大事です。

なのですが、制限時間があるためにゆっくり話あうことができず、素早い判断が求められます。

難易度も全5段階!リアルタイムで遊ぶ協力ゲーム好きにおすすめ!!

難易度も5段階用意されているので、熟練度が上がっても繰り返し遊べます。

リアルタイム系のアクションゲームがお好きな方には遊んでいただきたい協力ゲームです。

ニコ

制限時間の10分というのが非常に絶妙で、クリアするまで何度もプレイしてしまいました。