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【徹底解説】カタン(Catan)|シリーズ累計2500万部越えの名作無人島開拓ゲーム!

カタン、ルール&遊び方

ニコ

こんにちは、ニコです。

今回は、25年以上に渡って愛され、シリーズ累計2500万部以上を売り上げる人気の無人島開拓ボードゲーム「カタン」をご紹介します。

カタンはこんなゲーム

「カタン」は無人島を開拓して資源を生産、資源を使用して島を発展させるゲームです。

島の土地からは、「木材」「レンガ」「小麦」「羊毛」「鉱石」など5種類の資源をサイコロの出た目に応じて獲得します。

カタンはこんなゲーム

その後、資源を使って「道」「開拓地」「都市」などを作って自分のエリアを発展させ、最も早く10点獲得したプレイヤーがゲームに勝利します。

プレイ人数は3〜4人、プレイ時間は60分。ゲームの特徴としては、他のプレイヤーと獲得した資源を自由に交換交渉ができるという点。2:1で交換するなど、条件は自由で相手に有利になりすぎないようにWIN-WINになる条件を提示します。

「交渉力」が学べるので、一部の商業高校で“交渉学”の教材としても活用されているそうです。

ニコ

「カタン」シリーズ累計2500万部以上販売!!

「陣取り」「資源マネジメント」「交渉」など様々な要素が詰まったゲームで、1995年にはボードゲームの本場ドイツ年間ゲーム大賞」と「ドイツゲーム賞」の大賞をダブル受賞しています。

発売当初としては複雑なルールのゲームだったにも関わらず、一気に人気ゲームとなりました。様々なシリーズ作が制作され、シリーズの全世界累計販売部数は2500万部以上!! 世界的に売れている人気のボードゲームなんです。

日本ではジーピー社から発売されていて、ボードゲーム専門店はもちろん「トイザらス」や「家電量販店」など様々な場所で広く販売されています。

この記事は、「カタン」の単純なルール説明だけでなく、

  • 実際に遊んでみて感じた感想
  • スタンダード版と3D版の比較
  • 遊ぶ際の注意点

などを説明しています。

この記事がおすすめな人
  • 「カタン」がどんなゲームか知りたい人
  • 60分位で遊べるボードゲームを探している人
  • 「カタン」スタンダード版と3D版の違いを知りたい人
  • 「カタン」を遊ぶ際の注意点を知りたい人
  • 「カタン」を何人で遊ぶべきか知りたい人
  • 「カタン」を2人で遊ぶ方法を知りたい人
  • 「カタン」を無料で遊ぶ方法を知りたい人

結論としては、じっくり考えたいボードゲームで遊ぶのであれば、まず一度は遊んで欲しいおすすめゲームです!

ルール/遊び方説明とレビューでゲームの魅力を解説しますので最後までお読み頂ければ幸いです。

MEMO
  • 2015年には商品名が「カタンの開拓者たち」から「カタン」に変更されています。
  • 過去にはカプコン社から日本語版が発売されていました。

カタンの【内容物】&スタンダード版と3D版の違い

まず最初に、「カタン」の内容物の紹介をスタンダード版と3D版の中身の違い交えつつ紹介します。

3D版の特徴

3D版は、「カタン」シリーズの生みの親、クラウス・トイバー氏が自らの手で彫刻した地形タイルを元に作られています。

各地形タイルも手作業で緻密に着色されており、細やかに造形された建物コマは、歴史と個性を感じさせるアンティーク調に仕上げられています!!

カタンの【箱】

カタンの箱はこんな感じ!

カタンの【箱】

「カタン3D」は、「スタンダード版」と比べると超圧倒的な大きさです!!(※スタンダード版は旧版パッケージです)

カタンの【箱】

カタンの【地形タイル/海フレーム/数字チップ】

地形タイル

「地形タイル」は、「森林」「丘陵」「畑」「牧草地」「山地」「砂漠」の6種類。

カタンの【地形タイル】

3D版は圧倒的に超立体感のある造形になっていて、最大の目玉です!!

カタンの【地形タイル】

立体駒が並ぶと圧巻です!!

海フレーム

「地形タイル」を覆う「海フレーム」は、2種・全6枚。

カタンの【海フレーム】

非常に細かく塗られていて、波なども表現されています。

カタンの【海フレーム】

数字チップ

「地形タイル」の上に乗せる「数字チップ」は、「2」〜「12」の数字で構成されていて数字の大きさ(3D版はポチの数)がサイコロの目の出やすさを示しています。

カタンの【数字チップ】

3D版では、立体感のあるプラスチック製になっています。

カタンの【数字チップ】

カタンの【街道コマ/開拓地コマ/都市コマ】

カタン島に建築する駒は、「街道コマ」「開拓地コマ」「都市コマ」の全3種類。3D版の開拓地コマと都市コマは、サイズ感はそのままにより精度の高い造形になっています。

カタンの【街道コマ/開拓地コマ/都市コマ】

街道コマ

カタンの【街道コマ】

開拓地コマ

カタンの【開拓地コマ】

都市コマ

カタンの【都市コマ】

カタンの【盗賊コマ/ダイス/資源カード】

盗賊コマ

「盗賊コマ」は、ゲーム中「地形タイル」からの資源産出を妨害するお邪魔キャラクター。

カタンの【盗賊コマ】

3D版(右)では3人と1匹(ペット?)にリニューアルされています。

ダイス

ゲームの中心になるダイスは、2個。2つの出目の合計値に応じて「地形タイル」から資源が採れます。

カタンの【ダイス】

3D版(右)は、カタンカラーの2色のダイスになっていてダイスの数を示すポチが「地形タイル」と同じ六角形になっているのが特徴です。

資源カード

「資源カード」は「地形タイル」に応じて、「木材」「レンガ」「小麦」「羊毛」「鉱石」の全5種類。

カタンの【資源カード】

3D版(右)は、カードサイズがスタンダード版(左)と比べてひとまわり大きくなっています。(カードサイズ:54x80mm)

カタンの【発展カード/ボーナスカード/プレイガイド】

発展カード

カタンの【発展カード】

3D版(上)は、発展カードもカードサイズがスタンダード版(下)と比べてひとまわり大きくなっています。(カードサイズ:54x80mm)

プレイガイドとボーナスカード

カタンの【ボーナスカード/プレイガイド】

3D版(上)は、プレイヤーカラーを示す「プレイガイド」に進化。「最長交易路」「最大騎士力」を示す「ボーナスカード」は、若干大きくなって角丸仕様に。

カタンの【遊び方/ルール】

それでは、カタンの遊び方&ルールを説明します。

カタンの【ゲーム準備】

まず最初に、ゲームボードを作成します。

  1. 6枚の海フレームを組み立てる
  2. フレームの内側に19枚のタイルを並べる
  3. タイルの上に数字チップを並べる
カタンの【ゲーム準備】
カタンの【ゲーム準備】

こんな感じで完成!

カタンの【手番でやること】

「カタン」は、手番をスタートプレイヤーから順に時計回りに行います。

手番プレイヤーは、以下のSTEP.1〜STEP.3を行います。STEP.1では、他プレイヤーも資源を獲得できます。

STEP.1
資源獲得

ダイスを2個振り、出た目の合計値の土地に「開拓地」/「都市」があれば、該当する全プレイヤーが資源がもらえます。

資源産出する土地の種類は、全5種類。「開拓地」があれば1個、「都市」があれば2個獲得。

森林→木材

カタン|森林→木材

丘陵→レンガ

カタン|丘陵→レンガ

畑→小麦

カタン|畑→小麦

牧草地→羊毛

カタン|牧草地→羊毛

山地→鉱石

カタン|山地→鉱石

例:合計値が「8」の場合

例えば、サイコロを振って出た目の合計値が「8」だった場合・・・
カタン、資源産出例

赤プレイヤーは、「都市」を建てているので「木材」を2個。青プレイヤーは、「開拓地」を建てているので「木材」を1個獲得します。

STEP.2
資源交換

資源交換の方法は「島内取引」と「海外取引」2種類があります。

島内取引

他プレイヤーと交渉して「資源カード」を交換できます。

交換条件は自由。等価交換でも良いですし、2:1交換などでもOK。

取引を持ちかけられた相手は、交換条件を提案し返すこともできます。

海外取引

「銀行」「港」と、該当するレートで資源を交換できます。

カタン|海外取引

「港」の場合は、海沿いにある「港」に「開拓地」/「都市」を建設済である必要があります。

対象レート条件
銀行4:1なし(誰でも)
一般港3:1「一般港」に「開拓地/都市」あり
専門港2:1「専門港」に「開拓地/都市」あり
STEP.3
建設/購入
手番プレイヤーは、「街道」「開拓地」「都市」「発展カード」の4種類を好きな回数・好きな順番で建設/購入できます。
カタン|建設/購入

名称
(必要資源)
条件
街道
(木材+レンガ)
自分の「街道」「開拓地」「都市」につなげる
開拓地
(木材+レンガ+小麦+羊毛)
自分の「街道」につなげる
「開拓地」「都市」との隣接不可
都市
(小麦x2+鉱石x3)
自分の「開拓地」と置き換える
発展カード
(小麦+羊毛+鉱石)
特になし
建設コスト表

カタンの【発展カード】

「発展カード」を使用し、その効果を適用します。手番で1枚のみ使用可能。

カードの種類は以下の通りです。

騎士カード

カタン|騎士カード
好きな土地へ盗賊を移動し、盗賊アクションを実行します。
3枚出すと「最大騎士力」のカードを獲得。ただし、他プレイヤーが枚数を上回ると「最大騎士力」は奪われます。

街道建設/発見/独占

カタン|街道建設/発見/独占

  • 「街道建設」・・・資源消費せず「街道」を2本建設
  • 「発見」・・・好きな「資源カード」を2枚獲得
  • 「独占」・・・「資源カード」を指定して、他プレイヤーの手札から全て奪う

ポイントカード

カタン|ポイントカード
勝利点1点で、全5種類。
勝利点が10点に到達した時に1点として公開できます。(アクションとしてカードを使用する必要はなし)

カタンの【盗賊ルール】

カタンの【盗賊ルール】

「STEP.1 ダイスを振って資源を獲得」で「7」が出た場合、盗賊が活動。以下の処理が適用されます。

  1. 手札の資源カードが8枚以上のプレイヤーは全員、手札を半分にする。
    (端数切り捨て・・・9枚の場合は4枚捨てて5枚にする)
  2. 手番プレイヤーは、「盗賊」を好きな土地へ移動し、移動した先の土地に「開拓地/都市」のあるプレイヤーを1人選んで資源を1枚奪う。

そして、「盗賊」のいる土地では「盗賊」がいる限り資源産出はされなくなります!!

カタンの【ゲーム終了と得点計算】

いずれかのプレイヤーの得点が10点以上になるとゲームが終了します。

以下の得点を合計し、10点を超えた時点で自己申告します。

名称得点
街道0点
開拓地1点
発展カード「ポイントカード」が1点/枚
最長交易路2点
最大騎士力2点
ゲーム終了時の得点計算
基本ルールはここまで。おまけで2人用ルールの概要も説明します!!

ニコ


カタンの【公式2人用ルール】

「カタン」を2人で遊びたかったのに、3〜4人なのかと落胆した方もいらっしゃるのではないでしょうか・・・実は2人でも遊べます。

ジーピー社が無料で「カタン」の2人用公式ルールを配布しています。基本ルールに一部変更と追加をすれば2人でも遊ぶことができます!

主に「中立プレイヤー」と「交易チップ」の2点の要素が追加になります。

ゲーム準備/ルールの変更点

変更箇所内容
ゲーム準備・ゲームボード上に「中立プレイヤー」の開拓地を2個配置
・各プレイヤーに「交易チップ」を5枚配る
STEP.1
資源獲得
2回実行。
STEP.3
建設
「街道」を建築したプレイヤーは、追加で中立プレイヤーの「街道」を無料で建設。

「交易チップ」のアクション

手番中に1回だけ、「交易チップ」を使用して以下のアクションを行うことができます。

アクションに必要な「交易チップ」枚数は、【自分≦相手:1枚】【自分>相手:2枚】です。

アクション名効果
強制交換相手の「資源カード」から2枚引いて獲得。
その後、自分の「資源カード」2枚を相手に渡す。
(1枚しかない場合は1枚のみ)
盗賊移動盗賊を「砂漠」へ移動する。
「交易チップ」のアクション

「交易チップ」の獲得

「交易チップ」はゲーム開始時5枚。ゲーム中、以下の方法で獲得できます。

アクション名獲得枚数
「騎士カード」を1枚捨てる2枚
「砂漠」&「海」に面して「開拓地」を建設3枚
「砂漠」に面して「開拓地」を建設2枚
「海」に面して「開拓地」を建設1枚
「交易チップ」の獲得

詳細は、ジーピー社の公式ルールを参照ください▼

参考 カタン2人用ルールジーピー

カタンを【遊ぶ際の注意点】

初めて遊ぶ場合は推奨初期配置がおすすめ!

ルールブックには、初心者のための初期配置が書かれています。

初めて遊ぶ場合には、こちらを絶対に使用した方がいいです。というのも、「カタン」は初期の駒配置がゲーム展開に大きく影響するゲームです。

遊んだことがないと、どこに何を置くのが良いのかがわからないので、初めて遊ぶ方がいる場合には初期配置を使うのがおすすめです。

ベストプレイ人数は4人!

「カタン」を遊びたいけれど、何人で遊ぶべきか迷ったら4人で遊ぶのが良いです。

世界最大級のボードゲームデータベースサイト・Board Game Geekのユーザー投票によるベストプレイ人数は4人となっています。

島のマップはプレイ人数によって変化しないので、最大限島中を活用するプレイ人数は4人です。

現在の得点が分かりづらいので、得点トラックがあると便利!

ゲームを遊んでいると、自分が今何点なのかわからなくなってしまうことも。

ゲームコンポーネントには得点トラックは用意されていないのですが、他のゲームのコンポーネントなどを利用して現在の点数を示しながら遊ぶのもおすすめです。

必ず一緒に遊ぶ方の同意を得てから追加してみてください。点数が可視化されて、より誰がトップなのかがわかりやすくなります。(※公式ルールではないので注意してくださいね)

カタンの【レビュー】

資源変換戦略を考えるのが楽しい!

サイコロを振る度にザクザク湧いてくる資源。これを何に変換してゲームを展開するかを考えるのが楽しいゲームです。

産出する資源に一喜一憂しつつも、ゲーム序盤は特に資源の偏りが出ます。交渉は必須ではありませんが、勝つには他プレイヤーとの交渉は必要なってきます。

自分の資源だけではなく、他プレイヤーがどんな資源を獲得したかなどを横目で見て潤沢にありそうな資源を狙ったり相手にも利のある条件を提示して交渉するわけです。

今まで数多くのボードゲームを遊びましたが、直接的に資源交換の条件を提示するゲームはあまりなく、カタンならではの体験といえます。

どこに開拓地を作るのかせめぎ合いがアツい!

新しい資源獲得拠点を作るため、次にどの場所に開拓地を作るかは非常に重要で、手に汗握る駆け引きが発生します。

初期配置はもちろん、「街道」の位置どりも非常に重要です。他の開拓地と隣接して建てられない制約も非常にいやらしく、自分の「開拓地」を建てるとともに他プレイヤーの選択肢を減らす動きにもなるわけです。

この辺の、「開拓地」をどこに建てるかのせめぎ合いは何度遊んでも狙いがばれないように振る舞うのにドキドキします。

地形タイルと数字チップの組み合わせで毎回違った展開に!

地形タイルと数字チップのセットアップはランダムなので、毎回違った展開になるのも魅力です。

組み合わせのパターンとしてはかなりのパターンになる上、資源が出る出ないはサイコロ任せなのでランダムなわけです。1度購入したら、何度も繰り返し遊べること請け合いです。

そして、ゲーム終盤になるにつれて島がだんだん賑やかになっていく様子も素晴らしいです。3D版は一層この魅力を引きたてています。

後半足の引っ張り合いが発生しやすい!

カタンは、多くのゲームと比べると直接攻撃の要素がやや多めです。例えば「盗賊」移動で誰から資源を獲得するのかなど、選択が各プレイヤーの戦略にも大きく影響します。

ゲーム終盤は、いかに勝利点の高いプレイヤーの点が伸びないように妨害するかになってきます。トップを走っているプレイヤーは、他プレイヤーとの資源交渉も困難になりますし不利な展開になりやすいです。

他プレイヤーとのインタラクションが多いこのゲームならではの面白さではあるのですが、1位のプレイヤーが誰かの動きによって決まってしまうキングメイキングな要素もあるので注意です。

カタンの【まとめ】

今回は世界的に人気の開拓ボードゲーム『カタン』の魅力をご紹介しました!レビューのポイントをまとめると以下の通り。

ポイント
⭕️:資源変換戦略を考えるのが楽しい!
⭕️:どこに開拓地を作るのかせめぎ合いがアツい!
⭕️:地形タイルと数字チップの組み合わせで毎回全然違った展開に!
❌:後半足の引っ張り合いが発生しやすい!

じっくり考えたいボードゲームで遊ぶもしくは、60分級のゲームで遊ぶのであればまず一度は遊んで欲しいおすすめゲームです!

ここまでお読みいただきありがとうございました!!

カタンはPC/スマホで無料で遊べる

「カタン」は、アナログで遊ぶのがもちろん楽しいゲームなのですがPC/スマホで無料で遊びことができます。

どの場合も「Catan Universe」というアプリ/サイトにアクセスして遊べます。

残念ながら日本語対応はしていないので、何度か遊んでルールを把握してからが良いでしょう。

ニコ

PCで遊ぶ場合(ブラウザ/Steam)

PCで遊ぶ場合は、ブラウザで「Catan Universe」にアクセス。
もしくは、ゲーミングプラットフォーム「Steam」で「Catan Universe」のアプリをダウンロードして遊ぶ方法の2つがあります。

System requirements:
64Bit operating system (Windows 7 or newer, Max OS X 10.6 or newer)
Quad-Core CPU, 4GB RAM, dedicated graphics card

Steam版の方がグラフィックが綺麗みたいです。

ニコ

スマホで遊ぶ場合(iOS/Androidアプリ)

スマホ用アプリがiOS、Andoridそれぞれでリリースされています。(レビューを見るとバグが多いみたいなので要注意です)

Catan Universe

Catan Universe

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カタンのゲーム情報

GP Games カタン スタンダード版 Standard
ゲーム名カタン
原題Catan
ゲームデザインKlaus Teuber
プレイ人数3~4人
プレイ時間60分
対象年齢10歳~
版元KOSMOS
発売元株式会社ジーピー
定価スタンダード版:¥4,180(税込)
3D版:¥40,700(税込)
参考 カタン株式会社ジーピー ゲーム紹介『カタンシナリオ:フレネミーズ (Catan Scenarios: Frenemies)』 ゲーム紹介『カタンシナリオ:油田 (Catan Scenarios: Oil Springs)』