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【ゲーム紹介】ハゲタカのえじき|バッティングしないように大きい数字を出す人気カードゲーム!

ゲーム名 ハゲタカのえじき (Hol’s der Geier)
メーカー Ravensburger/メビウスゲームズ (1988/2011)
ゲームデザイナー アレックス・ランドルフ (Alex Randolph)
人数 2~6人
時間 15分
年齢 7歳~

『ハゲタカのえじき』はこんなゲーム

『ハゲタカのえじき』は、ハゲタカになり価値のあるごちそうにありつくことを目指すカードゲームです。

ハゲタカのえじき

他のプレイヤーよりも大きい数字カードを出して、得点カードを獲得することを目指します。ただし、他のプレイヤーと同じ数字を出してしまった場合には獲得することができないのが特徴となっています。

『ハゲタカのえじき』のゲームデザイナー

ゲームデザイナーは、アレックス・ランドルフ氏。1960年代からゲームデザインを始め、現在のボードゲーム市場があるのはランドルフ氏の功績によるものが大きいといわれています。

代表作には『ハイパー・ロボット』や『Twixt』などがあります。

『ハゲタカのえじき』は放課後さいころ倶楽部でも登場!

『ハゲタカのえじき』は、アニメ化もされたボードゲーム漫画『放課後さいころ倶楽部』の第一巻に登場しています。

ニコ

翠ちゃんの確率計算のコマが印象的な回でした。

『ハゲタカのえじき』の勝利条件

ゲーム終了時、最も得点の高いプレイヤーがゲームに勝利します。

『ハゲタカのえじき』の終了条件

全15ラウンドが終了すると、ゲームが終了します。

『ハゲタカのえじき』のゲーム準備

  • 各プレイヤーに手札のカードを15枚配ります。カードは1~15のカード1枚ずつで構成されています。
    ハゲタカのえじき(手札)
  • 得点カードを山札にします。得点カードは、-5~1, 1~10のカード1枚ずつで構成されています。

『ハゲタカのえじき』のルール

ゲーム開始時に「得点カード」が1枚めくられます。

その後、手札から「数字カード」を1枚選んで裏向きにして出します。

ハゲタカのえじき

手番でやることは、『手札を1枚選び、裏向きに出す』だけで、これを全てのプレイヤーが同時に行います。

全プレイヤーのカードが揃ったら、同時にカードを表向きにして数字を比べます。

「得点カード」の獲得方法は、2種類あります。

【得点カードが1~10の場合】
    最も大きい数字のカードを出したプレイヤーが、得点カードを獲得します。
【得点カードが-5~1の場合】
    最も小さい数字のカードを出したプレイヤーが、得点カードを獲得します。

同じ数字のカードが出た場合

他のプレイヤーと同じ数字のカードを出してしまったプレイヤーは、カードを獲得することができません。カードは、次に大きい(1~10の場合)数字のカードを出したプレイヤーが獲得します。

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この場合、「5」を出したプレイヤーが得点カードを獲得します。

これを15回行い、獲得した得点カードの数字の合計値が得点になります。

ラベンスバーガー版とメビウス版の違い

今回の紹介では、【ラベンスバーガー版】の写真を使いました。日本では、【メビウスゲームズ版】で流通しているかと思います。せっかくなので、違いを紹介してみたいと思います。

項目 ラベンスバーガー版 メビウスゲームズ版
箱の大きさ
ラベンスバーガー版がメビウス版の2倍!!
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対応人数 5人

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6人

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ハゲタカ 描写がリアル

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かわいい

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ねずみ いる2017-01-08-23-20-02 いない
得点カード おちゃらけた感じのねずみがいる

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ハゲタカがだんだん近づいてくる

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おわりに

というわけで、どメジャーなゲームを紹介してみましたがいかがでしたでしょうか。

他のプレイヤーが何を出すかを考えて、どのカードを選ぶのかを考えるのが楽しいゲームです。考えた挙句出した数字重複したりして、盛り上がること間違いなしなカードゲームです。

特に、マイナスのカードの繰り上がり獲得は辛さしかありません。そんな事故も含めて楽しむパーティーゲームですね。

正直、学生時代に知っておきたかったです。そいではまた~