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2017年も終わりということで、昨年に引き続き今年遊んで面白かったゲームを10個選んでみました。その中から、『ニコボドゲーム賞』なんてのを勝手に選んでみました。

2017年のベストゲーム10傑

アンロック!

『アンロック!』はアプリと連動して遊ぶ脱出ゲームです。カードとカードを組み合わせた数字カードから部屋の中に隠されたアイテムを探し出し、最終的に部屋を脱出する鍵を獲得します。アプリは、タイマーの役割をしつつ行き詰ったときのヒントを出してくれるためゲームマスターいらずなのです。

実はチュートリアルと、WEB上で公開されている無料シナリオしか遊べていないのですが充分な面白さでした。来年の1月には新シナリオも発売されるので、そろそろ製品版もちゃんとプレイしたいと思います。

クランク!

クランク!

冒険者となり、ダンジョンを探険して財宝を獲得して地上に戻るデッキ構築ゲームです。

どこまで潜ってどこで戻るかの作戦を練るのが楽しく、他のプレイヤーとの駆け引きもアツいです。具体的には、探索ルートや戻るタイミングの鍵を他のプレイヤーが握っています。その為、きちんと様子を見つつ自分の利益が最大になるようなルーティングを取る必要があります。

地上に戻ったプレイヤーが発生した後、数ターンで地上に戻らないといけないというルールが他プレイヤーのドキドキ度を演出してくれます。

クマ牧場

クマ牧場

俺の考えた最強のクマ牧場を作り上げるタイル配置ゲームです。

個人ボードの上にタイルを配置すると追加アクションが発動するため、それらの追加アクションをどのような順番で発動させつつ隙間なくタイルを配置していくのが楽しいファミリーゲームです。

通常ルールでは物足りないゲーマー向けに、早取り目標タイルなんかが用意されているのも嬉しいですね。楽しいけど、いくらやっても勝てない苦手なゲームでございました。

エルドラド(Wettlauf nach El Dorado)

>エルドラド(Wettlauf nach El Dorado)

幻の黄金郷エルドラドを目指して進むデッキ構築&レースゲームです。

目標及びたどるルートがマップボードによって可視化されており、ルートをどうするかを考えながらデッキ内のカードを増やしていくのが好きでした。(初プレイで1位で抜けだったで楽しかった補正がかかっているかもしれません)

あまりの面白さに購入したのですが、シュリンクがかかったままとなっているので来年は再プレイしたい。

センチュリー:スパイスロード

センチュリー:スパイスロード

スパイス商となり、4種類の価値のスパイスを変換して得点獲得を目指すゲーム。

スパイスの変換カードを駆使して目標カードを少ない手番で効率良く完成させるのが気持ちいいゲームです。4手番くらいで目標カードを達成した時はサイコーにハイってやつですねはい。スパイスの変換カードの出方によって、戦略が毎回異なるため毎回新鮮に楽しめて好きです。



エルフェンランド

エルフェンランド

各国を旅して自分の色のコマを集めるすごろくゲーム。

手札カードと、タイル獲得運をうまくやりくりして効率の良いルート取りを考えるのが楽しかったです。また、他のプレイヤーとのルートの重複などによるなんやかんやも程よいインタラクションとなっていて楽しかったです。イラストの雰囲気も相まってほっこりするゲームでした。

サイズ -大鎌戦役-

サイズ -大鎌戦役-

自分の派閥を成長させ、影響力を拡大することを目指す陣取りゲームです。

個人ボードの駒を取り除くことで、自分の能力がじわじわ伸びていくのが良いですね。重量級のゲームではあるのですが、手番でやることは4択で各プレイヤーの1手番にかける時間が短いのも好良かったです。様々な種族があり能力と開始位置が異なるので、それぞれ遊んでみたくなるゲームでした。

アズール

アズール

王国のタイル職人となり、タイルアートを完成させるタイル配置ゲーム。

場から1色のタイルを獲得していき、完成した列のタイルを1個ずつ右側の完成エリアに配置すしていきます。場からより多くのタイルを効率的に獲得するのが楽しいゲームですね。何より彩りがよろしいのでインスタ映えがしますよね。おほほ。ちなみに、最初はおもしれーってなったんだけど、繰り返し遊んでいくうちになんだか面白さがよくわからなくなってきているゲームでもあります(苦笑)

Jedzie pociąg z daleka

Jedzie pociąg z daleka

4つの汽車の路線を完成させて、駅への到達を目指すタイル配置ゲーム。

タイルの可愛らしさと、線路をうねうねさせてどこにたどり着くのかな~?って考えるのがとっても好みでした。ひだりさんの相乗り購入をのがしたのが今年の心残りではあります。

パンデミックレガシー:シーズン2

パンデミックレガシー:シーズン2

刻々と盤面が変化するレガシーシステムを組み込んだパンデミックの第2弾。

シーズン1が、既存の『パンデミック:新たなる試練』を踏襲した形になっていましたが、本作ではベースシステムは同じですがゲームの進め方や考え方が大幅に変更になっていてよりギリギリな展開が楽しめます。世界が広がっていく楽しさなどもいいですね。どのように世界を救うのかが楽しみなゲームです。

ニコボドゲーム賞2017

さてさて気になる(気にならない?)『ニコボドゲーム賞2017』の結果はこんな感じとなりました。

  • 大賞:
    『センチュリー:スパイスロード』
  • エキスパート部門:
    『エルドラド』

どちらの作品もあそんで、また遊びたい!と即座になったのと同時に即購入に至った面白さだったという理由からこの2つの作品にしました。なお、『センチュリー:スパイスロード』がカードゲームなので、今年はカードゲーム部門はなしとなります。

▼昨年の様子

今年を振り返って

今年遊ぶことができたゲームは約110でした。昨年の約190に比べて大幅に減る結果となってしまいました。なお、振り返りのデータはBG Statsに記録したデータを使用しています。

遊びたいゲームに対して遊ぶペースが追いつかない状態でブログ記事ばかりを更新する日々となっております。来年も引き続きほんのすこし読者の皆さんに有用になるような記事をお届けできればと思っています。プレゼントアンケートの結果は、年明けに発表します!

今年もお読み頂きありがとうございました!そいではまた来年~

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湯のみ猫